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【管釣り】エリアトラウト用バッカンおすすめ8選!タックルバッグを紹介!

エリアトラウトはネイティブの釣りとは違い、ルアーやタックルを思う存分充実させて釣りを楽しむこともできます。

ポンド間の移動やポイント移動も多いので、荷物を持ち歩くためには、タックルバッグがあると便利です。

バッカンはほかの釣りでもよく使われるので種類も豊富ですが、管釣り用に用意するにはどういったものが使いやすいのでしょうか。

そこで今回は、エリアトラウト用のタックルバッグの選び方と、おすすめのタックルバッカンをご紹介します。

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エリアトラウト用バッカンとは

エリアトラウトでは、さまざまなルアーを用意し、状況に合わせて戦略的な釣りをするのも醍醐味の一つです。

そうなるとおのずと荷物も多くなり、細々したものも増えてきます。

エリアトラウトでは、ポンド間の移動やポイント移動することも多いので、そういったものを持ち歩くために、タックルバッグがあると便利です。

道具を持ち歩くためのアイテムもさまざまありますが、エリアトラウトでとくに愛用者が多いのが、柔らかい素材で作られたタックルバッカンです。

エリアバッグ用として販売されているものは少ないですが、選び方のポイントさえ知っておけば、汎用品から適したものを選ぶこともできます。

エリアトラウトでタックルバッカンを使うメリット・デメリット

タックルバッカンはあると便利ですが、必ずしも必須なものではなく、あえて用意しない方もいます。

また、バッカンよりタックルボックスの方が使いやすい場合もあるので、タックルバッカンのメリットとデメリットを知ったうえで用意しましょう。

メリット

タックルバッカンは、ほかのタックルボックスに比べてコスパがいいメリットがあります。

同じ容量のハードケースよりも安いものが多く、小さいものも多く、選びやすいのでよりコストを落とすこともできます。

さらに、ロッドホルダーなどが付属しているものも多いので、機能性を加味しても高コスパと言えますね。

また、ハードケースに比べると本体が軽量なので、手荷物を軽くまとめることも可能です。

ハードケースは本体に重さがありますし、ハンドルも樹脂性がほとんどなので、持ち歩くときにより重さを感じやすいでしょう。

それらを踏まえ、こまめに持って移動することを考えると、タックルバッカンにメリットがあると言えます。

デメリット

タックルバッカンは、基本的に仕切りなどがなく、小さいものを入れるのにはあまり向いていません。

パッケージのままのルアーやスナップなど、小さいものはなるべくケースなどに入れて、積み上げるようにして収納する必要があります。

メーカーによっては、専用に小型のソフトケースが売られている場合もあるので、活用しましょう。

また、素材が柔らかいため、ぴったり収納しないと、置いたときにつぶれてしまうこともあります。

重さがないと安定感もなくなるので、付属のロッドホルダーなどを使うなら、ある程度荷物をしっかり入れておく必要があります。

もし休憩時に椅子が欲しい場合は、タックルバッカンは座れないので、座れるハードケースが便利な場合もあるでしょう。

エリアトラウトに適したタックルバッカンの選び方

タックルバッカンは、エリアトラウトだけでなくさまざまな釣りに用いられるため、サイズや形状もいろいろあります。

エリアトラウト用に用意するにはどういったものがいいか、選び方のポイントを覚えておきましょう。

サイズ

タックルバッカンにはさまざまなサイズがありますが、紹介したように、入れる荷物が少ないと安定感がなく、使いにくくなります。

このため、収納する荷物の量をベースに、サイズを選ぶようにするのがおすすめです。

エリアトラウト用としておすすめなのは幅35㎝程度で、必要に応じてそれより小さいものや大きいものを選ぶといいでしょう。

機能性

タックルバッカンは、荷物を入れるだけでなく、ロッドホルダーなどが付いているものもあります。

ルアーチェンジの時にも便利ですし、ロッドを何本か持ち歩くときは、ロッドホルダー付きのものを選ぶのがおすすめです。

また、インナーケースやサイドポケットなど、小物などを入れられる機能性があるとより便利です。

価格

タックルバッカンはハードケースより安いものが多いですが、メーカーなどによって価格は様々です。

ノンブランド品では3,000円前後のものもあり、細かい部分に目をつぶれば十分使えるでしょう。

デザインや機能性などを考えても、メーカー品が1万円前後から購入できるので、やはりハードケースよりは安い傾向にありますね。

【管釣り】エリアトラウト用バッカンおすすめ8選

上記したポイントも踏まえ、エリアトラウト用におすすめのタックルバッカンをピックアップしてご紹介します。

安くて使えるものから、見た目や機能性重視ものまで厳選したので、ぜひ参考にしてくださいね。

【DRESS】バッカンミニ+プラス

ライトゲーム用に開発されたタックルバッカンで、比較的安価ながら機能性・デザイン性ともに高いおすすめモデルです。

厚手の生地なのでロッドホルダーを使っても安定感があり、フタの裏のメッシュポケットは小物を収納するのにも便利です。

カラーも豊富なので、服装や装備品などに合わせて選べるのもおすすめポイントです。

【プロックス】EVAタックルバッカン ロッドホルダー付(‎PX966240BK)

大容量かつしっかりした作りで、本格的にエリアトラウトを楽しむ場合にぴったりのタックルバッカンです。

セミハードボディなので、荷物が多少少なかったり、大きな荷物を抜いた後も型崩れせず使用しやすい設計になっています。

ロッドホルダーも4本分装備されているので、タックルを使い分けながら戦略的にトラウトと勝負したい方におすすめです。

【パズデザイン】PSLバッカンⅤ・タイプB ブラックゴールド L (PAC-294)

ロッドホルダーやマルチホルダーなど機能が充実した、多機能なタックルバッカンです。

フタにはボトルなどを置いておけるスペースもあり、暑い時期など飲み物を補給しながら釣りたい場合にもおすすめです。

本体価格はやや高めですが、専用のインナーケースも付属しているので、機能性を考えればハイコスパな商品と言えます。

【シマノ】ロッドレストタックルバッグ ハード(BK-021R)

コンパクトにまとまりながら27Lの大容量で、たくさんの荷物を持ち歩きたい方におすすめのタックルバッカンです。

ハンドルも使わないときは畳めるので邪魔にならず、釣っている間の作業もしやすい設計になっています。

別売りのシステムケースを用意すれば小物の分別もしやすいので、容量を活かしてルアーを多めに持ち歩きたい方にも便利です。

【タカミヤ】REALMETHOD EVAロッドホルダー付 ライトタックルバッグ 33cm

幅33㎝の小さめのタックルバッグですが、多機能でエリアトラウトにもおすすめの商品です。

側面にはロッドホルダー2本に、サイドポケットも装備されているのでサイズ以上の収納力もあり、使い勝手も良好です。

ワンタッチでフタが開放できるので、短時間の入場でも時間を無駄にせず作業できるのも有難いですね。

【メジャークラフト】タックルバッグ 30

幅30㎝で最低限の容量ながら、プライヤーホルダーやロッドホルダーも付属し、価格も抑えたハイコスパなモデルです。

フタもチャックとバックルの2つ付いているので、移動時はチャックで完全密閉、釣っている間はバックルで手早く作業することもできます。

電車移動など、手荷物を抑えて管理釣り場に行きたいときにも便利なモデルになっています。

【アブガルシア】バッカン40ハンドル付

シンプルな作りで低価格な、容量重視のタックルバッカンです。

そのままリールなどを収納するのにも向いていますし、同社のEVAボックスシリーズを組み合わせてさまざまなサイズの小物も収納可能です。

ロッド本数が増えると、別途ロッドスタンドを使った方が便利なので、あくまでバッカンには小物を入れておきたいという本格派の方におすすめです。

【ジャッカル】タックルポーチ Lサイズ

幅27㎝のコンパクトなタックルバッカンで、最小限の荷物を持ち歩きたい方におすすめです。

スプーンウォレットや予備のラインなど、最小限の荷物で釣りに出かけたい方にぴったりのサイズになっています。

荷物が少ないとポーチやバッグを使う方法もありますが、動きやすさ重視で手回り品はバッカンに入れておきたいという方におすすめです。

まとめ

エリアトラウトは、ルアーチェンジも多く、状況に合わせて釣るならどうしても荷物が多くなりがちです。

タックルバッカンは、コストを抑えつつ機能性も確保して収納できるので、ぜひタックルバッカンを活用して釣りを楽しんでくださいね。

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