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アジング用ライフジャケットおすすめ10選!人気フローティングベストも!

釣りを安全で快適にするために必要なアイテム、それは、「ライフジャケット」です。

フローティングベスト」とも呼ばれますが、ともに浮力材と安心感が詰まったアイテムです。

万が一、誤って落水してしまった場合、浮力材が入ったウェアを着用しているだけで、最悪な事態を急激に下げる効果があります。

着用するだけで、リスクを大きく軽減できるのであれば、着用しておきたいですね。

しかし、釣りのジャンルや機能、種類が多いため、信頼性の高いモデルを選ぶのは、至難の業です。

そこで今回は、アジングに使いやすいモデルを厳選し、選ぶポイントや必要な機能とともに、おすすめのフローティングベスト5選、膨張式ライフジャケット5選の合計10選をご紹介します。

購入を検討している方必見です。参考にしてみてください。

タップできる目次

アジングにライフジャケットは必要?

アジングは、基本的におかっぱりからの釣りです。港湾部、河川などで手軽にできる釣りなので、事故の可能性は高くはありませんが、油断が禁物です。

国土交通省の調べでは、事故の際にライフジャケットを着用している場合の生存率は、84%。着用していない場合は、24%となっています。

上記のデーターからもわかるように、生存率は大幅に変わります。

万が一のためにライフジャケットは着用した方が「安全」だと言えます。

アジングの魅力は、手軽に、手返しよく釣りができることです。

その点、動きが制限されるライフジャケットは避けたいと思う方は、多いと思いますが、ご安心を。

最近は、機能性に富んだライフジャケットや釣りの邪魔にならないモデルが数多く発売されていますので、快適なアジングライフが楽しむことができます。

ライフジャケットを着用し、安心と安全を得て、快適にアジングを楽しみましょう。

アジングに適したライフジャケットの選び方

種類

固定式(フローティングベスト)

固定式とは、発砲プラスチックなどの固形物を浮力体として使用したシンプルな構造のウェアを指します。

メリットとしては、既に固形物が一体化しているので、万が一の落水時に特別な操作を必要としません。

入水した瞬間から浮力が働き、浮いてくれるので、安心度が高いものとなっています。

逆に、デメリットとしては、浮力体が一体化していることで、動作に制限がかかります。

かさばらないように作られてはいますが、自由度に制限が生まれてしまいます。

形状としては、

  • チョッキ型
  • 首掛け型
  • ジャンパー型

があります。

膨張式

膨張式は、ボンベが内蔵されており、普段は薄い形状ですが、万が一の時は、内臓されているガスが膨らむ仕組みになっています。

一度膨らむと、ボンベにガスを注入するメンテナンスが必要となります。

膨張式には「自動」と「手動」があります。

自動膨張式は、万が一の際に自動で内臓されているボンベが膨張してくれるので、パニックになったり、両手がふさがっている状況でも問題なく作動してくれるので、安心度が高いものです。

注意点としては、一度膨らむとその部分は空洞になっているため、外からの衝撃に弱くなってしまいますので、地形によっては気をつける必要があります。

また、雨などで誤作動してしまう点にもお気をつけください。

手動膨張式は、自動式にあるような誤作動がないことが利点です。

しかし、万が一の際には自分で紐などを引っ張る作業が必要となるので、パニックや手が使えない状況では作動できない可能性があります。

浮力

様々な体格を想定して製造されているライフジャケットですが、自分の体重や体格に合わせて、浮力考えて、ライフジャケットを選びましょう。

自分の体重の約10%程度が浮くモデルを選んでください。

製品には必ず浮力の表記があるので、確認してください。

信頼の証として、「桜マーク」というものがあります。

それは、「国土交通省型式承認品」と呼ばれる国が認定しているモデルであり、定められている法定浮力は、「7.5kgの鉄を24時間浮かせること」となっています。

厳しい審査、試験をパスすることで「安全性」と「信頼」を獲得しています。

自分の体格、体重に対応した浮力のモデルを選ぶだけでなく、桜マーク対応モデルを選ぶことで安心感は増しますね。

収納力

固定式のフローティングベストには、ポケットが付いているモデルが多数存在します。

胸元あたりにポケットが付いているモデルやポケットを増設できるモデルもあります。

ライフジャケットを使用することで、アジングバックを使用することができないケースがあります。

特に、背面に背負うタイプのバッグは、浮力体が邪魔して背負うことができません。

そのため、ポケットを使い、必要なものを収納する機能がついています。

実は、この収納性こそ、安全性に並ぶライフジャケット選びの目玉でもあるのです。

安全性を確保しつつ、余計な荷物を持ち込まないスタイルは、まさにアジングの新しい姿ではないでしょうか。

機能性

機能は、ポケットだけではありません。

ベルト部分や胸元に「Dカン」と呼ばれるリングが付いているので、それを活用し、拡張していきましょう。

Dカンにカラナビやホルダーを取り付けることで、バッグを持たずとも、フィッシュグリップやドリンクホルダー、プライヤーなどが手の届く場所にある状態になります。

ランディングネットを取り付ける方もいらっしゃいます。

おすすめは、ピンオンリールの取り付けです。

Dカンにピンオンリールを取り付けることで、引っ張るとピンオンリール内のゴムが伸び、手元で操作が可能になります。

ラインカッターなど軽い物を付けておくと便利なので、試してみてください。

アジング用フローティングベストおすすめ5選

【ダイワ(Daiwa)】フロートゲームベスト(DF-6206)

浮力7.5kgなので、成人男性の平均体重であれば問題なく使えます。

特筆すべき点は、拡張性グッズが全て揃っている点です。

プライヤーホルダー、カラナビ付きドリンクホルダー、止水ファスナー付きのターポリンポーチ搭載で、バッグを必要としません。

むしろ、このベスト自体がバッグになりえる代物です。

【ドレス(DRESS)】フローティングゲームベストAIRBONE

ポケットが胸元に2つ、肩に取り外し可能なポーチが一つ、背面にもレインウェアなどを入れておけるバッグが一つと収納性で選ぶのであれば、こちら!

それ以外にも、Dカンが様々な部分についているため、自分の釣りに合わせてカスタマイズが可能です。

インナー部についている浮力材は取り外し可能なので、お手入れも簡単にできるのも嬉しい一品です。

【がまかつ(Gamakatsu)】ウィンドストッパー(R) フローティングベスト (GM2192)

脇が大きく開いているため、腕に自由度が高いモデルです。

合計7つのポケットがついており、腹部のポケットは前面と後面で2つに分かられいるので、使う頻度によって入れる物を分けることができます。

背面生地を取り外すことができるので、夏と冬で仕様をかえることができのは、アングラーのコンディション作りにはもってこい!

【シマノ(SHIMANO)】フローティングベスト ゲームベストライト (VF-068T)

ルアーケースが入る大容量のポケットが全面に2つ搭載されていますので、ランガンに向いているジャケットとなっています。

ロッドホルダーがついているので、ジグヘッドの交換やワーム交換にとても便利です。

アクティブに動き、「攻め」のアジンガーにはもってこいのアイテムです。

ジャケット重量が1.0kgなので、軽量なのもポイントです。

【パズデザイン(Pazdesign)】スーパーライトベスト (SLV-024)

ソルトルアーメーカーである「コアマン」とのコラボレーションモデル。

「ビーズフロートシステム」をソルトシーンで初採用されています。

何よりも特筆すべきは、収納性。

背中についているバックパック型の収納スペースだけなく、前面2つの大容量ポケットがあります。

前面にアイテムを集中しがちになるのがフローティングベストですが、背中にも収納スペースがあることで体の負担を軽減してくれます。

アジング膨張式ライフジャケットおすすめ5選

【ダイワ(DAIWA)】 ウォッシャブルライフジャケット(DF-2207)

自由度の高い腰巻ベルト型なので、釣行時に邪魔になることはありません。

ウエスト周り140cmと大柄な男性でも問題なく装着できるモデルとなっています。

軽量性、コンパクトさに富んだモデルですが、きちんと国土交通省基準対応モデル(桜マーク)。

手動、自動膨張式なので、万が一動作不良の時でも、自分で紐を引くことで作動します。

ボンベとカートリッジの装着状態が一目でわかるダブルインジケーター搭載で、メンテナンスをする際も分かりやすいのが嬉しいモデルです。

【シマノ(SHIMANO)】 ラフトエアジャケット (VF-053)

カラーバリエーションが豊富なウエストポーチ型自動膨張式ライフジャケット。

本来シマノ製のラフトエアジャケットはコンパクトに設計されていますが、さらに軽量化、小型化に成功しました。

それにより、釣行の邪魔にならないのはもちろんのこと、背面に装着することにより、アジングバッグを併用することも可能です。

【ジェスバサロ(JES-BASARO)】 BASARO AIR LEGATO GEAR ライフジャケット 手動膨張式(B-Life-Jac-MN/AT)

比較的リーズナブルなお値段で買えるライフジャケットです。

ただ、安いからちょっと…、と言った商品ではないので安心してください。

ジェスバサロは、日本のメーカーで、スピアフィッシングやフリーダイビングのスポンサーをやっている会社です。

特筆すべきは、110kgの重さを海中から引き上げる浮力を持っており、国土交通省法定基準の約1.5倍の浮力を持続させることに成功しています。

保険として持っておくといった認識であれば、リーズナブルに安心を購入できるのは嬉しいですね。

【ジャッカル(JACKALL)】 自動膨張式 ライフジャケット( JK2520RS)

肩掛けタイプの自動膨張式ライフジャケットです。

内臓されているガスを起動させなければ、薄いので、釣行を邪魔することもありません。

基本的にインジケーターが水を感知した際に、自動でガスが膨張するのですが、一応手動のレバーもついているので、不具合があっても確実に作動できます。

カバーが取り外し可能なので、洗濯できますから、衛生面を気にされる方でも安心です。

【ドレス(DRESS)】自動膨脹式 ライフジャケット ウエスト/サスペンダー(BSJ-2620RSⅡ)

肩掛けタイプの自動膨張式ライフジャケットです。

ドレスならではの小物への拘りを感じさせてくれるのが、サスペンダー部分にDカンがついていること。

カスタマイズが可能となっているので、手元に置いておきたいラインカッターやフィッシュグリップなどを取り付けられるようになっています。

フリーサイズアジャスターがついているため、どの体格にも合わせることが可能となっています。

まとめ

ライフジャケットは、命の危険を軽減する保険のようなものです。

思わぬ事故により取り返しのつかないことにならないように、必ず装着しておきたいアイテムとなっていますので、アジングを楽しむと同時に、安心と安全を装着しましょう。

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