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6ozクラス対応ビッグベイトロッドおすすめ18選!人気竿を紹介!

ビッグベイトをもっとやり込みたいけど、手持ちのロッドじゃパワー不足と感じるアングラーも多いかと思います。

かくいう私も、昔はヘビーのロッドを使用しており、2ozクラスを投げるだけで精一杯、ルアーアクションは最悪でした。

そこでおすすめなのが6oz対応のビッグベイトロッドで、軽量級から重量級まで幅広く扱え、ルアーアクションも損ないません。

後半では6oz対応のビッグベイトロッドおすすめ18本を紹介してますので、ベストなロッドが見つかると思います。

タップできる目次

6ozクラス対応のロッドで扱えるビッグベイトは何?

MAX〜6oz前後のロッドであれば、1.5〜5oz前後のビッグベイトを扱うことが可能です。

その中でも特に2〜4ozのビッグベイトとの組み合わせが、キャスト・操作がしやすくベストとなります。

2ozクラスだとタイニークラッシュやジョイクロ178、ハニタスプラスなどがありビッグベイトの中では軽量級です。

3ozクラスだとクラッシュジョーカーやクラッシュ9のHi、ブリムスライドやダウズスイマー220SFとなります。

4ozクラスでは、クラッシュ9のLowやレイジーハード、ジョイクロマグナムなどが挙げられます。

6ozクラス対応ビッグベイトロッドを使うメリット

ビッグベイトを幅広く扱える

ジャイアントベイト専用ロッドだと、メインとなりうる2〜3oz前後のビッグベイトが扱い辛い傾向にあります。

しかし、MAX6oz前後のロッドであれば、1.5〜5oz前後の比較的出番の多いビッグベイトを幅広く使用できるでしょう。

したがって、そのフィールドのベイトサイズに合わせたアプローチができます。

カバーに強い

6oz対応のビッグベイトロッドは、トルクがあるのでカバーに強く、バスとのファイトで主導権を握ることが可能になります。

この特性を活かして、ヘビテキやフロッグなどのカバーゲームにも、上記ビッグベイトロッドを流用することが可能です。

飛距離が出せる

7.5フィート以上でMAX6ozのビッグベイトロッドであれば、2〜4oz前後のルアーで抜群の飛距離を出すことが可能です。

飛距離の向上はビッグベイトを扱う上で、大きなアドバンテージになりますし、ヘビキャロロッドとして流用も可能です。

6ozクラス対応ビッグベイトロッドの選び方

テーパー

ビッグベイトを使用する上で、ある程度の操作性は必須といっても過言ではありません。

したがって、先調子のエキストラファースト〜レギュラーファーストの中で選ぶのがおすすめです。

キレ良くアクションさせたい場合は、ロッドのアクションをパワーロスなく伝達できるエキストラファーストが良いでしょう。

クランキングやデッドスローなど巻物主体でビッグベイトを扱う場合には、レギュラーファストがのせやすく効果的です。

エキストラファーストとレギュラーファーストの中間がファーストですが、どちらかというと操作性重視となります。

長さ

飛距離やルアーアクションを重視するなら7ft〜8ft前後、小場所メインで扱うなら6ft後半〜7ftのロッドが良いでしょう。

ロングロッドならティップを水面まで近づけ、ラインを水中に沈めて入力エネルギーを確実にルアーに伝えることができます。

また、ビッグベイトの重みをしっかりと乗せて、飛距離を稼げるのもロングロッドの大きな利点と言えるでしょう。

その為、湖や河川などの広域フィールドでビッグベイトを扱うことに長けています。

6ft後半〜7ftのロッドでは、野池やクリークなどの小規模フィールドで取り回しやすく効果を発揮するレングスです。

ロングロッドよりレングスが短い分、周囲の物を気にせずに、小場所でも快適にキャストしやすい利点があります。

重さ

6oz対応のビッグベイトロッドということで、ロッド自体にかなりパワーがあるモデルです。

ロッド自体の自重もかなり重たくなってくるので、ビッグベイトをキャストし続けると半日でもかなり疲れてしまいます。

そうならない為にも、なるべく自重の軽いロッドを選ぶのがベストで、ビッグベイトに挑戦したい女性の方であれば尚更です。

また、ロッドの自重が軽ければトゥイッチやジャークなどのロッドアクションを加えやすくなるメリットもあります。

個人的な目安ですが、6oz対応のビッグベイトロッドで自重が175g以下なら軽いと判断しています。

6ozクラス対応ビッグベイトロッドおすすめ18選

テイルウォークフルレンジ(C75XXH)

自重175gと軽量で、長さがありつつも軽快にキャストができる為、重量のあるルアーを遠投して探ることができます。

リップ付きビッグベイトはもちろん、スイムジグやアラバマリグなどの巻物ルアーとの相性が良いです。

価格も低価格でコスパに大変優れており、これから本格的にビッグベイトをやり込みたいアングラーにおすすめです。

アブガルシアワールドモンスター(WMSC-734H)

他魚種への流用ができる怪魚系ビッグベイトロッドで、お求めやすい価格の為こちらも非常にコスパに優れた一本です。

4ピースで約60cmに畳めるのでコンパクトに持ち運びが可能で、車や電車、飛行機など様々な交通手段で遠征釣行ができます。

ビッグベイトを使用して琵琶湖大鯰や大型のシーバス、アカメなどの怪魚を狙うアングラーにおすすめです。

ダイワリベリオン(651XHSB-SB)

6フィート5インチで自重が116gと非常に軽量且つパワーのあるロッドの為、女性アングラーにおすすめです。

出番の多い2〜4ozクラスのビッグベイトもピンスポットに正確にキャストができるでしょう。

野池や水路などの小規模エリアで、近距離〜中距離主体のビッグベイトゲームをしたい方に効果的なロッドです。

ダイワブラックレーベル(701XHSB-SB)

自重138gで7フィートと非常に軽量で取り回しがしやすく、扱いやすいビッグベイトロッドとなります。

ビッグベイト以外にも、1/2oz〜のハードプラグや高比重ワームなども使用することができ、バーサタイル性に富んでいます。

ロッド一本でビッグベイトを中心とした様々なルアーでランガンして攻めたいアングラーにおすすめです。

シマノエクスプライド(180XXH-SB)

全長8フィートと非常にロングレングス且つ自重が170g、MAX300gとハイパワーでキャストのしやすいロッドです。

したがって、2〜6ozのビッグベイトを遠投して広大なフィールドを探ることができ、琵琶湖陸っぱりに効果的と言えます。

ビッグベイト以外にもヘビキャロやヘビーテキサスにも流用でき、ヘビーゲームをこのロッド一本で概ねできます。

シマノバンタム(174XXH-SB)

MAX300gでレギュラーテーパー、7フィート4インチと長さがあり、巻物主体で攻めたいアングラーにおすすめです。

ロッドパワーと巻物向けのテーパーを活かして、2〜6oz前後のリップ付きビッグベイトのクランキングに効果的でしょう。

リザーバーや一級河川、ビッグレイクでビッグベイトやスイムベイトを遠投し、広域に探ることができるロッドです。

がまかつラグゼ アベンジ(B68XXH-R)

取り回しがしやすいレングス且つ自重が160gと大変軽量で、小規模フィールドでの近距離戦を得意としたロッドです。

1/2oz〜の通常ルアーから2〜4ozのビッグベイトまで幅広く扱うことができ、オールマイティです。

オーバーハングや杭などのピンスポットにビッグベイトをキャストして、タイトに攻めることができるでしょう。

レジットデザインワイルドサイド ビッグベイトスペシャル(WSC-65XXH)

6フィート5インチとビッグベイトロッドにしてはショートレングスで、水路や野池など小規模エリアで効果的なロッドです。

陸っぱりはもちろん、コンパクトで取り回しがしやすくボートでの使用にもおすすめです。

2〜4ozクラスのビッグベイトを使用し、ストラクチャー近くで小技を効かせて攻めることができます。

ジークラックダブルダッチ アイアンバンパー(DD-80XH)

8フィートと非常にロングレングスでMAX200gとなっており、7oz台のジャイアントベイトも扱えます。

レギュラースローテーパーの為、リップ付きビッグベイトやディープクランクなどの巻物系ルアーとの相性が良いです。

3〜6ozのビッグベイトを巻物主体で扱うアングラーにおすすめです。

シマノポイズングロリアス(174XH-SB)

7フィート4インチと長さがありながらも、自重は145gと軽量で扱いやすくハイスペックなロッドです。

ビッグレイクや一級河川などの陸っぱりで、1〜4ozのビッグベイトを扱うアングラーにおベストです。

トーナメントロッドですので、感度も非常に高く、繊細なショートバイトもアグレッシブに掛けていくことができます。

メガバスヴァルキリー ワールドエクスペディション(VKC-80XXH)

4ピースの対怪魚用パックロッドで、遠征釣行にももってこいのテクニカルパワーロッドです。

ファーストテーパーを搭載しており、2〜5ozのビッグベイトを繊細アクションさせて扱うこともできます。

ビッグベイトでバスや雷魚、ナマズなどの大型魚種も釣りたいアングラーにおすすめです。

メガバスデストロイヤーTS(TS77X)

7フィート7インチの長さで先調子の為、2〜5ozクラスのビッグベイトを遠投してテクニカルに操作することができます。

琵琶湖陸っぱりや一級河川で、ビッグベイトを遠投して広く探ることができるでしょう。

オーバーハングやレイダウンなどのカバーにも強く、近距離戦でも主導権を握ることができます。

メガバスデストロイヤーTS(TS78X)

こちらもメガバスのビッグベイトロッドで、4〜10oz対応のハイパワーでジャイアントベイトも使用できるモデルです。

クラッシュゴーストやスライドスイマー250などの超重量ルアーも遠投することが可能です。

テーパーも先調子ですので、ストラクチャーに対して繊細にアクションさせながら攻めることができます。

ツララ×トランスセンデンスエストレーモ76

7フィート6インチと琵琶湖陸っぱりにベストで、適合ウェイトも10〜180gと非常にオールマイティなロッドです。

その為、このロッドだけで通常使用するハードプラグやワームなどはもちろん、6oz超のビッグベイトまでこなせます。

手持ちのタックルをロッド一本に絞ることで、機動力を上げて広大なフィールドをランガンして攻めることが可能です。

ツララエルホリゾンテ78

適合ルアーウェイトが11〜200gと非常に幅広く、テーパーもレギュラーファーストの為、パワーのある万能ロッドです。

2〜6ozのビッグベイトと通常ルアーを使用して、バーサタイルな釣りができます。

バスはもちろん、ナマズや雷魚、シーバスや日本三代怪魚など様々に使用することが可能です。

ツララモンストロ"ConseptDestruction"77HSC

7フィート7インチでMAX6oz且つレギュラーテーパーの為、広域フィールドでビッグベイトを遠投して探れます。

2〜5ozのリップ付きビッグベイトやマグナムクランク、バイブレーションやスイムベイトとの相性が良いです。

沖のピンスポットに潜む記録級バスを狙うアングラーに抜群のロッドです。

エバーグリーンカレイド インスピラーレGT-X(GTX-C710XHX)

7フィート10インチでMAX6ozのパワーがありながらも、自重は185gとハイスペックなロングロッドです。

2〜5ozクラスのスライド系ビッグベイトとの組み合わせがベストで、テクニカルに操作しアクションできます。

近距離〜中距離戦を主体とした、ビッグベイトのカバーゲームに非常に効果的です。

エバーグリーンオライオン スローン(OCSC-711XX)

28〜280gの適合ウェイトで自重は181gと、非常に軽量でトルクフルなビッグベイトロッドです。

ロッドが非常に軽い為、ジャイアントベイトでチェイスさせてからエイトトラップを仕掛けることが容易になります。

ビッグベイトからジャイアントベイトまで満遍なく扱えるので、本格派ビッグベイターにおすすめしたい一本です。

6ozクラス対応ロッドで扱えるビッグベイト6選

JACKALLブラストボーン

2ozクラスの為、近距離のピンポイントキャストも高い精度で行え、キレのあるデッドウォークが出せるでしょう。

リップ付きビッグベイトなので、根掛かり回避能力が高く、レイダウンなどの引っ掛かりやすいストラクチャーをタイトに攻めれます。

DEPSスライドスイマー175

DEPSのS字系ビッグベイトで、MAX6ozのロッドならクイックにダートさせることができ、近距離のカバーゲームもこなせます。

リアルなサイズとシルエットの為、ビッグレイクや河川でのボイル打ちにも非常に効果のあるビッグベイトです。

DEPSブルシューター160

3ozクラスのギル型ビッグベイトでMAX6ozのロッドならダルさもなく、キャスト・操作共に快適に行なうことができます。

フックはフェザーフックに換装しておくと、吸い込みが良くなり、フッキング率が向上します。

アクション時にエビりにくくする為にも、比重の軽いナイロンライン20〜25lbがおすすめです。

JACKALLダウズスイマー220SF

7.4フィート以上の6oz対応ロッドなら、抜群の飛距離が出すことができ、リザーバーで圧倒的な釣果がでているビッグベイトです。

ただ巻きやストップアンドゴーで使用するのがおすすめで、集魚力も高くサーチ性能も優れています。

ガンクラフトジョイクロマグナム

スタンダードにして王道の元祖S字系ビッグベイトで、4ozクラスでボリュームがあるので非常に集魚力が高いです。

ビッグレイクやリザーバーなど広域フィールドをサーチするのに適しています。

6oz対応ロッドであれば、自重のあるビッグベイトでもエイトトラップを仕掛けやすく、集魚力の高いルアーとの相性が良いです。

DRTクラッシュ9

DRTの人気ルアーで6oz対応ロッドであれば、キレのあるスライドダートやデッドウォークをだすことができ、おすすめです。

クランキングも手の負担も少なく疲労を抑えられるので、ビッグベイトゲームを長時間やり抜くことができます。

入手困難ですが、持っていて損はないビッグベイトです。

まとめ

フィールドやビッグベイトの種類、攻め方など様々な要素によって、自身の最適となるビッグベイトロッドは変わってきます。

本記事のおすすめ18選から、ベストなビッグベイトロッドが見つかれば嬉しいです。

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