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桜マーク入りの安いライフジャケット10選!最安値は?

ライフジャケットは万が一の事故で生死を分けることもあるので、しっかりしたものを選びたいですよね。

ライフジャケットを評価するポイントに「桜マーク」があり、桜マーク入りのライフジャケットは国の定めた基準に適合した商品です。

安全性高い分、高価なものが多いですが、桜マーク入りでも安い商品はあるのでしょうか。

そこで今回は、安くても妥協しないライフジャケットの選び方から、最安値も含めた安い商品をご紹介します。

タップできる目次

桜マーク入りのライフジャケットとは

ライフジャケットは、万が一の落水時に命を守るために重要な装備品です。

とくに小型船舶等に乗るときはその安全性が重要になるため、国の安全基準を満たしたライフジャケットの着用が法律で決まっています。

その安全基準に適合しているかどうかの目印になるのが「桜マーク」です。

なお、市販されているライフジャケットの一部には、桜マークのないレジャー用ライフジャケットがあります。

桜マークがないからといって、必ずしも性能が劣るわけではありませんが、小型船舶等に乗る場合には、着用していても違反とみなされます。

とくに釣り用として発売されているものには、桜マーク認証のないものが多いので、船釣りに行く場合には注意が必要です。

桜マーク入りのライフジャケットを使うメリット・デメリット

桜マークがあるものは、小型船舶等に乗る場合に必須ではありますが、どのシチュエーションでも必要になるものではありません。

では桜マークはどういった場合に必要で、どういった場合には不要なのか、メリットとデメリットを解説します。

メリット

まず、小型船舶等に乗る場合には、メリットデメリット以前に桜マーク入りのライフジャケットが必須になります。

場合によっては、遊漁船等にレンタルでライフジャケットがある場合もありますが、使いにくいものも多いです。

このため、遊漁船などで釣りをする場合には、自分の体に合った使いやすい桜マーク入りライフジャケットを用意するメリットがあるでしょう。

また、桜マーク認証がないライフジャケットは、一部に十分な性能がないものが混ざっていることも事実です。

このため、水遊びやおかっぱりの釣りでも、桜マーク認証のあるライフジャケットを着用するメリットがあると言えるでしょう。

デメリット

桜マーク入りライフジャケットのデメリットは、桜マークのないものよりも、値段が高い傾向にあることです。

基準に沿た安全性がある安心感はありますが、法的に桜マークが不要な場合には、コストが大きいことはデメリットになるでしょう。

また、釣りなどでの機能性を求めればさらに値段も高くなり、種類も少なくなる傾向にあります。

一流メーカー品であれば、たいていは桜マーク認証がなくても、同等の安全性を満たした製品があります。

このため、おかっぱりでの釣りなどでは、レジャー用ライフジャケットを選ぶ方も多いです。

桜マーク入りのライフジャケットを選ぶ際のポイント

桜マーク入りのライフジャケットは値段も高いので、なるべく買うときに失敗したくないですよね。

桜マーク入りのものを選ぶ場合に注意したいこと、そしてライフジャケットを選ぶ場合に注意しておきたいポイントを解説します。

認証を受けた桜マークのタイプ

桜マークの認証にはA・D・F・Gの4種類あり、条件を満たしたライフジャケットを用意しなければいけません。

どのタイプが必要かは、主に船舶の種類、搭乗人数、航海区域、着用者の年齢などによって区分されています。

桜マークの印が入っていても、それらの条件に適合したタイプでなければ、着用していても違反になります。

認証を得たライフジャケットには、タグなどに桜マークのタイプの記載があるので、購入前に確認しておくと安心です。

なお、細かな区分については国土交通省のURLを記載しておきますので、そちらからご確認ください。

海事:あなたが着用するライフジャケットはどのタイプ?-国土交通省

ライフジャケットのタイプ

桜マークのタイプ以外にも、ライフジャケットそのものの設計にもいくつかのタイプがあります。

一般的なジャケットタイプはもちろんですが、最近は膨張式も増え、ウエストタイプや、ベストタイプ(ショルダータイプ)も一般的になりました。

それぞれ一長一短で、落水時の安定感や、着用時の動きやすさ、夏場においては熱中症のリスクなども変わります。

タイプによって値段に差もありますが、使う状況や時期に応じて、適切なものを選ぶのは必須ポイントの一つです。

サイズの違い(メンズ・レディース・ジュニアなど)

ライフジャケットを着用していても、サイズが合わないと動きにくかったり、落水したときに脱げて意味をなさない場合もあります。

一般的にメンズ、レディース、フリーサイズ、ジュニアなどでサイズ分けされているので、脱げずに動きやすいサイズのものを選びましょう。

ウエストタイプやベストタイプは、バンドの調整である程度サイズの調整して着用できるので人気です。

なお、幼児用などは得られる浮力や、法律上の分類が違う場合もあるので、お子さんのライフジャケットを用意する場合は注意が必要です。

浮力体の違い(自動膨張式・手動膨張式・固型式)

ライフジャケットには、内部に浮力体を備えていて、落水時に浮力を得て体を水上に出しやすくするのが役割です。

使われている浮力体にはいくつかの種類があり、固型式と、膨張式の2種類が主流になっています。

固型式はスポンジ状の浮力体を使用していて、やや厚手になりますが安定して浮力を得られるメリットがあります。

膨張式は落水したときにボンベから空気を送り込み、浮き輪のような浮力体で浮力を得られるので、膨張前はコンパクトです。

また、膨張式には、水を感知して膨らむ自動膨張式、任意で作動させる手動膨張式、もしくは両方を備えたものがあります。

それぞれ一長一短なので、使用シーンを考えて適したものを選びましょう。

機能性の違い(釣り用など)

ライフジャケットは命を守るのが最大の目的ですが、身に着けるウェアの一つでもあります。

例えば釣りに使う場合、竿を振ったりリールを巻いたり、釣れた魚の処理など、細かく体を動かすこともあるでしょう。

そのときに、体を動かしやすいことは必須で、作業するための道具を収納できればさらに便利です。

さらに気温や天候などに対応できるよう、衣服との相性も重要になるでしょう。

そういった、ウェアの1つとしての機能性も、ライフジャケット選ぶでは重要なポイントになります。

桜マーク入りの安いライフジャケット10選

上記したポイントも踏まえ、おすすめの安い桜マーク入りのライフジャケットをご紹介します。

値段はもちろんですが、着用感や機能性、もちろん認証タイプも踏まえながら参考にしてくださいね。

【オーシャンライフ】小型船舶用救命胴衣 オーシャンC-2型

もっともシンプルなタイプのライフジャケットで、本記事作成時点では最安値の商品です。

プレジャーボート用ライフジャケットとして発売されている、いわゆるC-2型救命胴衣で、桜マークはタイプAで認証されています。

動きやすさや機能性こそ劣りますが、価格も安く安全性も確保できるので、予算を抑えつつ用意したい場合におすすめです。

【プロックス】小型船舶用救命胴衣検定品(TK-30RS) 

釣り用品も広く手掛けるプロックスが販売する、桜マークタイプA認証を得たライフジャケットです。

十分な浮力を確保しつつ、脇下には浮力体がないので、腕回りは比較的動かしやすい作りになっています。

オーシャンライフ製よりはやや高いものの、桜マーク付きライフジャケットとしては十分安い値段も魅力的です。

【ブルーストーム】トカラウ(BSJ-201ARS)

ベーシックなベストタイプのライフジャケットで、桜マークタイプDを取得しています。

SMLの3サイズ展開で、身長138~195㎝まで、体に合ったサイズを選択することができ、カラーも充実しているので好みのものを選ぶことができます。

股下ベルトの収納ポケットなど、細かな設計にも配慮があるので、基本のライフジャケットとしておすすめです。

【ユニマットマリーン】固型式 救命胴衣 ライフジャケット(NS-17-Ⅱ)

桜マークタイプA認証を得た、ベストタイプのライフジャケットです。

ジャケットタイプに比べると通気性がいいので、気温の高い夏場などはベストタイプの方が快適性は上がるでしょう。

大人用フリーサイズですが、体重40kg以上の子どもとも兼用できるので、親子でライフジャケットを揃えたいときにもおすすめです。

【キャプテンスタッグ】HULA ライフジャケット TypeD

桜マークタイプD認証を得た、やや小さめのサイズの固型式ライフジャケットです。

適合サイズが身長138~160cmと、一般的な大人用よりは小さめの設計なので、フリーサイズではやや大きすぎるという方も選びやすいでしょう。

この価格帯のものとしてはカラーも豊富なので、レジャーシーンでデザインにこだわりたい方にもおすすめです。

【オーシャンライフ】ライフジャケットO-1型 オーシャン1型

桜マークタイプF認証で、フィット感の高いマリンスポーツ対応のライフジャケットです。

機動性も確保できるので、おかっぱりでの釣りはもちろん、水遊びやウェイクボードなど体を動かすマリンスポーツなどにも使いやすいでしょう。

カラーパターンも豊富で、耐久性の高い素材で作られているので、アクティブにレジャーを楽しみたい方におすすめです。

【オーシャンライフ】フィッシング用ライフジャケット オーシャン BW-2003型

釣り用のゲームベストのような機能性を持つ、桜マークタイプDを取得したライフジャケットです。

安全性の確保はもちろん、大型ポケットやメッシュポケットなどもあるので、釣り用の小物の収納性にも長けています。

釣りでの使用を前提に、動きやすい設計にもなっているので、レジャー用として広く使用できるでしょう。

【ラムセス】自動膨張式救命具ベストタイプ(LJ-1877)

桜マークタイプAを取得した、ベストタイプの膨張式ライフジャケットです。

落水を自動検知で膨張、または手動で膨張するタイプなので、通常使用時は邪魔にならず、ジャケットタイプよりは暑い時期も使いやすいです。

低価格ながら生地やバックルにまでこだわっていて、しっかりした作りも魅力的です。

【シーウルフマリン】ライフジャケット 自動・手動膨脹式(SW-J-F06)

最近主流になっているウエストタイプのライフジャケットで、桜マークタイプAを取得しています。

通常使用時はウエスト周りにコンパクトにまとまるので、ウエアの自由度も高いので、シーズン問わず使用しやすいタイプになっています。

腰回り最大140㎝と、サイズの調整幅も大きいので、幅広い方が着用可能なのもおすすめポイントです。

【ブルーストーム】SHINOBI(BSJ-26RS)

本格的な釣り用ゲームベストタイプに、桜マークタイプF認証を受けたライフジャケットです。

一般的な釣り用ゲームベストにそん色ない機能性と着用感で、サーフでの釣りやロックフィッシングなどにも使いやすいでしょう。

ゲームベストタイプで桜マークが承認されたものは珍しく、おかっぱりで安全性も高いライフジャケットがほしい方にもおすすめです。

まとめ

桜マークは、船に乗る方や、水辺でのレジャーで安全性の高いライフジャケットがほしい方も注目したいポイントです。

紹介したようにさまざまなタイプがあるので、安さだけでなく、機能性なども踏まえてピッタリのものを選んでくださいね。

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