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エギング用ライフジャケットおすすめ10選!フローティングベストも!

釣りは大自然の中で楽しめる魅力的なレジャーである反面、危険とも隣り合わせであることも忘れてはいけません。

エギングに関しても例外ではなく、船でも陸っぱりでも時には落水して命に危険が及ぶこともあります。

そのようなリスクを少しでも軽減してくれるのがライフジャケットやフローティングベストの存在です。

ただ、初心者の方やこれからエギングを始められる方はどういったものを選べばよいかわからない方も多いのではないでしょうか。

今回はおすすめのエギング用ライフジャケットをピックアップするとともに、その必要性や選び方についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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エギングでライフジャケット(フローティングベスト)は必要?

結論からいえばライフジャケットは釣りを安全に楽しむ上で無くてはならない装備といっても過言ではないでしょう。

エギングも同様で、大自然となる海をフィールドにしている時点で危険とも隣り合わせであることを忘れてはいけません。

船からの落水でスクリューに巻き込まれて怪我をする場合や磯や高さのある堤防から落水して最悪の場合、命を落としてしまうこともあります。

そのような万が一の事態に備えるためにもライフジャケットやフローティングベストの着用は釣り人にとって非常に重要なものといえるでしょう。

また、ライフジャケットは収納力や機能性の面でも釣り人にとってメリットがあるため安全性のみならず、利便性の面でも役に立ってくれること間違いなしです。

エギングに適したライフジャケットの選び方

エギングでも船から狙うオフショアエギングや陸っぱりから狙うショアエギングに大きく分けられるため、選ぶべきライフジャケットの機能や条件も多少異なってきます。

自分のエギングに適したライフジャケットを正しく使用することが命を守る上でも非常に重要となるため、この点をしっかりと理解して選ぶことが大切です。

種類(膨張式・固形式)

ライフジャケットやフローティングベストには大きく分けて2種類のものがあります。

ひとつはコンパクトに装着できて釣りの最中も邪魔になりにくい膨張式で、こちらは万が一落水してしまった場合に自動もしくは手動で浮力材が膨らむ仕組です。

もうひとつはベストタイプのものなどが多い固形式で、こちらは最初から水に浮く使用となっています。

膨張式はスマートに装着できるため、特にエギングのようなロッドアクションを多用する釣りにおいても快適に楽しむことができるといって間違いありません。

固形式は膨張式よりもかさ張る点は否めませんが、その分タックルケースや小物などを入れられるポケットなども付いており、機能性や拡張性の面で優れています。

基本的には安全水準が一定に達しているものであればどちらも問題ありませんが、エギングを行う場所に合わせて選ぶ必要があり、膨張式は船上などで使用されることが多く、固形式はそれ以外のショアエギングで使用されることが多いです。

固形式は基本的にどこでも使用できますが、膨張式は磯などで落水した場合は岩や貝殻などで浮力袋が破れてしまう恐れがあるため注意が必要となります。

浮力

ライフジャケットやフローティングベストを選ぶ上で重視したポイントのひとつであり、誤った浮力のものを使っていると万が一の場合にもしっかりと浮かない場合があります。

一般的には7.5Kgまでの重さを24時間浮かし続けられるものが多いですが、ライフジャケットの適応体重に注目して選ばなければなりません。

基本的には体重の10分の一の適応体重を選ぶ必要があるため、一般的なモデルでは75Kgまでの人はOKでも80Kg以上の人はきちんと浮かばない可能性が高いです。

万が一の場合に備えるためにも、ライフジャケットの適応体重は必ずチェックしておくことを推奨します。

桜マーク(国土交通省認定)の有無

一般的に出回っているライフジャケットやフローティングベストは価格もピンからキリまであり安くても安全性が高いものもありますが、命を守る上でも必ず桜マークの付いたモデルを選ぶようにしましょう。

桜マークとは国土交通省が試験を行い、その安全基準に適合したものにのみ桜マークが付いています。

つまり桜マークが付いているモデルは国が認めた厳正な安全基準に合格したものとなるため、購入の際にはチェックするとよいです。

特に船でのオフショアエギングには桜マークの付いていないライフジャケットやフローティングベストでは乗船できないため、船のエギングの際は必ず桜マークのライフジャケットを着用しましょう。

機能性・収納性

膨張式や固形式のライフジャケットにはそれぞれのメリットがあります。

安全性が選ぶ上での最重要課題となりますが、それら以外にも選ぶべきポイントとして機能性や収納性についてもみておくと、安全で快適なエギングを楽しめるでしょう。

膨張式は基本的に収納力や機能性はほとんどないため、コンパクトで釣りの邪魔にならない点がメリットとなります。

逆に固形式はタックルケースや小物を入れるポケットやドリンクホルダー、ラインカッターやイカ〆ピックなどを接続しておけるD環など機能性や収納性に長けたモデルが数多くリリースされており、選ぶ上でのチェックポイントとなるといって間違いありません。

エギングではシャクリなどロッドを激しく動かす釣りでもあるため、固形式のライフジャケットは大容量の重厚感のあるモデルよりも動きやすいモデルを選ぶと使い勝手もよいです。

エギング用ライフジャケットおすすめ10選

ここからはおすすめのエギング用ライフジャケットについてご紹介していきます。

手頃でリーズナブルに手に入るコスパに優れたモデルから、安全性はもちろん機能性も充実した高品質モデルまでをチョイスしてありますので、選ぶ上での参考にしていただければ幸いです。

【ウォーターロックス】ショートライフベスト WRLV-3137

ウォーターロックスからリリースされているコスパの高い充実した固形式のライフジャケットです。

リーズナブルな価格ながら充実した収納力でエギングに必要な装備も一式収納することができます。

安全性に関しても十分なもので使いやすく初心者の方やはじめてのライフジャケットを購入される方も手に入れやすいモデルとなっているといって間違いありません。

【プロックス】フローティングゲームベスト

プロックスからリリースされているショアエギングでのランガンにも適した固形式のライフジャケットです。

エギを入れたタックルケースや小物関係も十分に収納できる細かなポケットから、背面の大容量な大型ポケットにはタオルやライトなレインウエアも収納できるなど、ランガンに最適なモデルといえるでしょう。

安全性能も十分で、これひとつでエギングを安全かつ快適に楽しむことができるといっても過言ではありません。

【シーウルフ】自動・手動膨張式ライフジャケット 桜マーク付き

シーウルフからリリースされている桜マーク付きの安心安全設計モデルの膨張式ライフジャケットです。

国土交通省の厳正な適正検査を通過したモデルにしか付かない桜マーク付きでありながら、価格も非常にリーズナブルに抑えられたコストパフォーマンスが高いモデルといえるでしょう。

ウエストタイプでエギングの邪魔にもならないストレスフリーなモデルとなっており、船上でのオフショアエギングでの使用にマッチしています。

【シマノ】ゲームベストライト VF-068T

シマノからリリースされている軽量でランガンでも高機動性を誇る固形式のライフジャケットです。

総重量約1Kgと非常に軽量で、他モデルとは一線を画す機動力の高さを持ち合わせています。

陸っぱりでのポイントを回っていくランガンにも非常に適しており、固形式のため磯場などでの使用も安心して使用できる点も見逃せません。

収納性や機能性もばっちりな上にデザインもスタイリッシュでクールな点も魅力といえます。

【マズメ】インフレータブルウエスト カモ

マズメからリリースされている安心安全の桜マーク付きのスタイリッシュなデザインが特徴的な膨張式ライフジャケットです。

桜マーク付きのため安全性は高いですが、マズメはより安全性を高めるためにより審査の厳しいアメリカのUL規格にも認められたハルキロバート社製膨張装置を搭載した世界で最も高いレベルの安全性を実現したモデルとなっています。

デザイン面もスタイリッシュで見た目にもこだわりたいアングラーにも納得のライフジャケットといえるでしょう。

【ダイワ】フロートゲームベスト フリー DF-6206

ダイワからリリースされている多機能かつ収納性も優れたショート丈の固形式ライフジャケットです。

充実した機能性とあらゆるエギング用具もしっかりと収納できる大容量に、ウェーダーとの組み合わせも抜群なショート丈のモデルとなっており、ランガンなどの移動時にもストレスフリーな点も見逃せません。

安全基準も十分で使い勝手もよい万能さが魅力のライフジャケットとなっています。

【ドレス】フローティングゲームベストAir

ドレスからリリースされている堤防や磯などあらゆるフィールドでも使いやすいバーサタイルな固形式のライフジャケットです。

サポーター付きでフィッティングも良く、長時間着用していても疲れにくい点もライフジャケットとして嬉しい性能といえるでしょう。

使いやすい収納性で初心者の方から熟練者の方まだ幅広くおすすめできるモデルとなっています。

【双進】RBB ロックショアベストIII

双進からリリースされているシンプルながら使いやすく磯での使用もばっちりハマる固形式のライフジャケットです。

必要十分なスッキリとしたモデルながら、エギングに必要な収納力も兼ね備えたシンプルイズベストともいえるライフジャケットといって間違いありません。

安全性の面でも十分にクリアしたもので、磯場でも安心して使用できる耐久性の高い固形式モデルとなっています。

【ダイワ】インフレータブルライフジャケット(肩掛けタイプ自動・手動膨張式)

ダイワからリリースされている装着時の安心感も高い肩掛けタイプの桜マーク付き膨張式ライフジャケットです。

ウエストタイプでは万が一の際に外れてしまう不安もある方におすすめできるフィット感も高い肩掛けタイプのモデルとなっており、万が一落水した場合もしっかりと頭部を浮かしてくれる点が魅力といえます。

肩掛けタイプでも意外とエギングでも邪魔にならない点が嬉しいポイントといえるでしょう。

【マズメ】レッドムーンライフジャケットVIII MZLJ-401

マズメからリリースされている安全性と機能性、デザイン性のすべてにおいて高い水準を併せ持つ固形式のライフジャケットです。

マズメ特有のデザインはハマる人にはハマるスタイリッシュさで、機能性や収納性もかゆいところに手が届く高性能となっています。

安全性の面でも十分であらゆるフィールドでも安心に快適に使用できる汎用性の高いモデルといって間違いありません。

エギング用ライフジャケットの取り付け方

エギング用のライフジャケットには大きく分けて膨張式のタイプと固形式のタイプの2つに分類されます。

両者で装着方法も多少異なってくるため、正しく着用して使用するためにもぜひ参考にしてみてください。

膨張式の取り付け方

膨張式はウエスト式タイプやネック式タイプのものが多く、比較的簡単に取り付けが可能となっています。

ただし、正しく着用しなければ万が一落水した場合に上手く浮力材が作動しなかったり、身体から外れてしまう恐れもあるため、正しく着用するよう心掛けましょう。

詳しい装着方法に関しては以下の動画を参考にしてみてください。

固形式の取り付け方

固形式はベストタイプなどジャケットのように着用するものがほとんどとなっています。

その分装着方法もモデルごとに多少異なる場合がありますが、基本的には股ベルトやウエストハーネスなどをしっかりと装着しファスナーを締める、またはベルトをそれぞれの箇所止めるなどの方法が一般的です。

詳しい装着方法に関しては以下の動画を参考にしてみてください。

まとめ

ライフジャケットは釣り人の命を守るなくてはならない大切な道具です。

万が一の場合にも生存率を上げてくれるため、釣りを行う場合には必ず着用するようにしましょう。

釣りを思う存分楽しむためにもライフジャケットを着用し、正しく使用することを強く推奨します。

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