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エギングに最適なグローブおすすめ8選!人気な手袋を厳選!

アオリイカやコウイカなど、大型のイカを狙うエギングは、タックルだけでなく装備品も重要な釣りです。

とくにグローブは重要度の高いアイテムで、エギング特有のメリットもあります。

フィッシンググローブとしての役割だけでなく、安全確保などのためにも重要で、保温のための手袋としても活躍します。

そこで今回は、エギング用グローブについて、着用するメリットやデメリットから、選び方とおすすめ商品もご紹介します。

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エギングでグローブを使うメリット・デメリット

フィッシンググローブは、針などから手を守ってくれる役割もあるので、エギングに限らず着用するべきアイテムです。

さらにエギング特有のメリットもありますが、反面デメリットもあり、それぞれ選び方のポイントにも繋がるので、覚えておくといいでしょう。

メリット

エギングは、エギを大きくしゃくってイカにアピールする釣りです。

何度もキャスティングして、なんどもしゃくる動作を続けると手への負担も大きいので、グローブをすることでその負担を減らすことができます。

また、エギングは磯場での釣果がいい釣りでもあるので、磯歩きするときに、手を保護する役割でもグローブは有効です。

新子狙いの時期は気温も下がるので、保温目的で手袋としての役割も大きくなります。

春イカの終わりごろにはかなり日差しも強くなるので、日焼け防止目的でも活用したいですね。

デメリット

エギングをするのであればグローブはぜひ用意してほしいアイテムですが、コスト的な負担も大きいです。

イカを扱うので匂いや墨などの汚れも激しく、なかなか洗濯しても取れにくいので、頻繁に買い替えなければいけません。

また、磯場をメインフィールドにすると、岩とのスレでグローブがすぐにボロボロになってしまい、寿命も短い傾向になります。

消耗品と考えると、少し懐事情を考えて選ばなければいけないアイテムとも言えますね。

エギングに適したグローブの選び方

フィッシンググローブには様々な種類があり、それぞれ重視する機能性も違います。

エギング用に用意するにはどのようなものがいいか、選び方のポイントを覚えておきましょう。

指抜きタイプがおすすめ

エギングは色や沈下速度など、エギのチョイスも釣果を上げるために重要です。

状況や反応に応じてエギのチェンジも頻繁に行いますが、エギ用のスナップは小さく、強度を確保するために硬いものも多いです。

このためグローブを付けたままでは交換作業がしにくいので、指抜きタイプがおすすめです。

また、指抜きであれば、ロッドから伝わるアタリも感じ取りやすくなるメリットもあります。

冬場は五本切りだと寒いので、三本指抜きを使ったり、インナーグローブやニトリル手袋を重ねて着用するといいでしょう。

クッション性が高いもの

エギング用ロッドは長めで、その分持ち重りもするので、手に食い込むような形で負担がかかっています。

アクションを付けるときはより大きな負担がかかっているため、クッション性の高いグローブなら、手への負担を心配せずアクションを付けられますね。

また磯歩きするときにも、岩を掴んで移動するような場合には、クッション性のあるグローブの方が安心感もあります。

ただし、分厚いクッションだと、逆にロッドアクションをしにくくしてしまうので、着用感も重視しましょう。

季節に合わせた保温・冷感機能

エギングは春夏秋冬楽しめる釣りなので、時期に合わせてグローブを選ぶのも重要です。

冬場はもちろん保温性を重視したものがおすすめですが、なるべく薄手でフィット感のあるタイプの方がロッド操作はしやすくなります。

合わせてインナーグローブも着用すれば、より防寒性が上がり、蒸れにくくもなるのでおすすめです。

夏は通気性のいいものであれば暑さを感じにくく、また冷感素材を使ったものであれば、着用時のひんやり感もあります。

日焼け対策も重視するなら、手首が裾まで覆える長いタイプがおすすめです。

高コスパで使えるもの

エギング用グローブは、イカを扱うことで汚れたり、磯場で使うと傷が付いたりと、消耗品でもあります。

とくに汚れや臭いは釣れば釣るほど付きやすいうえに、一度付くとなかなか取れないので厄介です。

帰宅してすぐに適切に洗えば長持ちするのですが、長時間の釣りの後や遠征時には、なかなかそうもいかないですよね。

このため、もし使えなくなったときも買い替えやすいよう、比較的安いものがおすすめです。

もちろんただ安いだけでなく、しっかり機能性があるコスパの良いものを選びましょう。

エギングに最適なグローブおすすめ8選

上記したポイントを元に、エギング用におすすめのグローブを厳選してご紹介します。

もちろんコスパも重視して選んだので、ぜひ参考にしてくださいね。

【シマノ】NEXUS 防風グローブ 5本カット(GL-182T)

透湿性なので蒸れにくく、夏場など暖かい時期のエギングにぴったりのフィッシンググローブです。

薄手でストレッチ素材なのでフィット感も高く、グリップ力もあるのでロッド操作を重視したい方にもマッチします。

内側は撥水性の高い素材が使われているので、釣れたイカを扱うときに汚れが付きにくいのも魅力的です。

【シマノ】NEXUS ストレッチグローブXT3(GL-121S)

厚手の素材ながら、立体的な縫製で動かしやすいので、新子が狙える秋冬のエギングにぴったりのグローブです。

通常、厚手のグローブは細かい作業に適しませんが、三本指タイプなので作業しやすく、最低限の露出で寒さにも強いでしょう。

また、厚手の生地とは思えないほど伸びが良いので、手の大きい方にもおすすめです。

【ダイワ】ゲームグローブ 5本カット(DG-2121)

夏向けの機能性がうれしい五本切りタイプのフィッシンググローブです。

薄手で通気性がよく、暑い時も快適なグローブですが、ポイントを押さえてクッション材が入っているので、長時間の釣りにもおすすめです。

また、手の甲はUPF-50+の接触冷感素材なので、日焼け対策と暑さ対策にもなります。

【ダイワ】ライトカモフラグローブ 3本カット(DG-80009)

ロッドの操作を重視した設計で、よりエギのアクションを重視したい方におすすめのフィッシンググローブです。

指先や親指には薄手のライトグリップ素材を使用し、手の甲にはフィット感がありながら可動域を邪魔しない加工がされています。

ダイワ製のウエアらしくデザインにもこだわり、カラーバリエーションがが多いのも魅力的ですね。

【Jackson】サンプロテクトフィッシンググローブ

低価格ですが国内メーカー品で、デザイン性、グリップ力、使いやすさの三拍子そろったフィッシンググローブです。

薄手の素材ですがしっかりしていて、着脱用のタブもあるので、汗をかいた後の着脱もしやすくなっています。

UPF50+素材で日焼け止め効果も期待できるので、暑い夏にぴったりのおすすめ商品です。

【メジャークラフト】UVカットサマーグローブ

フィッシンググローブとしての機能性はもちろん、日焼け対策に長けた設計が魅力の商品です。

日焼け予防になるSPF50+素材を使い、手首を長くカバーできるので、長袖のウエアと組み合わせれば、高い日焼け防止効果が期待できます。

価格も安いので、日焼けが気になるときのための予備としてタックルボックスに忍ばせておくのもおすすめです。

【プロックス】フィットグローブDX(PX588)

包み込むように手にフィットして操作感を損ないにくい、ストレッチ素材のフィッシンググローブです。

内側の生地は水濡れにも強いのでグリップ力を維持でき、安心してロッドを振り抜くことができます。

防寒や冷感などの機能はないですが、しっかりした生地手を覆ってくれるので、春や秋といったエギングのハイシーズンにこそおすすめです。

【Bassdash】WintePro 3本切カバー

低価格ですが、防寒性が高く、冬に嬉しい機能性も備えたフィッシンググローブです。

細かい作業もしやすい三本切りですが、カバー付きなので、寒さが厳しい時は指抜きなしのグローブとしても使用できます。

表地はポリエステルで水濡れに強く、裏地は起毛になっているので、寒さの厳しい地域での冬のエギングにもおすすめです。

まとめ

エギングは激しいロッドアクション、そして磯でも釣ることを考えると、安全確保のためにもグローブは必須アイテムと言ってもいいでしょう。

最適なグローブを用意して、安全で快適にエギングを楽しみましょう。

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