初心者や入門に!安いシーバスロッドおすすめ12選!コスパ最強のロッドはどれ?硬さや長さの選び方!

最近のアウトドアブームでルアーフィシングを始めた方、これから始める方も多いのではないでしょうか、数いるターゲットの中でも人気なのがシーバス(スズキ)です。

東京、大阪といった大都市でも簡単に狙うことができ、ほぼ日本全国に生息しているので初心者の方でも気軽に始めやすい釣りとなっています。

そんな入門に最適なコスパ最強の安いシーバスロッドを紹介したいと思います。

初心者や入門に適したシーバスロッドの選び方

ルアーフィッシングのターゲットの中でもシーバスロッドは比較的長めの部類に入ります、短いもので8フィート台〜のものが多く、長いもので10フィート台のものが主流となっています。

短いロッドほど振りやすく、ルアーを狙ったところに投げやすくなるというメリットがあるので、あまり飛距離のいらない場所や狭い場所での釣り、キャストの基礎を身につけたい場合などに向いています。(小さめの漁港、港湾部、小規模河川、街中の水路などで出番が多くなると思います。)

長いロッドは足場が高い場所やルアーを遠くに飛ばしたい時などにメリットがありますが、初心者のうちはコツを掴むまで少し扱い辛いかもしれません。(砂浜、大規模河川、堤防、とにかくルアーを遠くに飛ばしたい時などに出番が多くなると思います。)

それぞれメリットデメリットはありますが、あまり深く考えずにご自身のよく行くフィールドに合わせて選ぶのがいいですね。

硬さ(ロッドパワー)はMLからMクラスを選べばほとんどのルアーを扱えますので最初の1本にはオススメです。

安いシーバスロッドおすすめ12選

【メジャークラフト】ファーストキャスト FCS-862ML

コストパフォーマンス最強メーカー、メジャークラフトの入門用にピッタリのロッドです。

クセのない曲がりの8フィート6インチのMLパワーで、9cmまでのミノー、15g前後のバイブレーション、ワームのジグヘッドなどが扱いやすいです、小規模なフィールドでテンポ良く釣りをするのに向いているモデルです。

価格が安く実売1万円以下で気軽に購入しやすいのが人気です。

コスパ重視のビギナー向けのロッドではありますが基本性能が十分にあり、大きな魚がかかってもしっかり釣り上げることができます。

【シマノ】ルアーマチック(S90ML)

日本を代表するメーカー、シマノのエントリーモデルです。

9フィートのMLパワーでシーバスに限らず、様々なターゲットをルアーで狙うために汎用性が高く作られています。

6g〜28gのルアーを幅広く扱え、ライトショアジギングにも使用できます。

太刀魚、ヒラメ、根魚などシーバスと合わせて色々なターゲットを様々なフィールドで狙いたい方にオススメの1本だと思います。

実売1万円以下の安いロッドですが、価格以上に高性能なロッドです。

【ダイワ】リバティクラブ シーバス 90ML

シーバスタックルのラインナップがとにかく豊富なダイワのエントリーモデルです。

エントリーモデルですがコスパに優れており、基本性能が高く、高感度な穂先、ダイワオリジナルのリールシートを採用、見た目も洗練されたデザインになっています。

9フィートのMLパワーで7g〜35gと幅広いルアーが投げられるスペックとなっています、全体的に柔らかめで粘りのある素材なので投げやすく、魚のバラしも少ないロッドです。

実売1万円以下とは思えないほど基本性能の高い仕上がりです。

【シマノ】ソルティーアドバンス シーバス 96M

9フィート6インチの長めのモデルです、主にルアーを遠くに投げたい時や足場の高い場所で使いやすいスペックになっています。

長いロッドは扱いが難しいことがあるのですが、このロッドは良く曲がるので、慣れていない初心者の方でも使いやすいのではないでしょうか。

投げられるルアーウェイトが8g〜45gと、かなりオールマイティに使用できるロッドです、重たい16cmクラスのミノーや小さめのメタルジグのキャスティングでの使用も安心ですね。

サーフでのヒラメ、マゴチやライトショアジギングでの小型青物を狙うのにもオススメです。

価格の安いモデルでありながらトータルバランスが良く、購入しやすいのが人気ポイントです。

【ダイワ】シーバスハンターX 90ML

ダイワのコストパフォーマンスに優れたロングセラー入門用ロッドです。

長すぎず短すぎずの9フィート、少し柔らかめのMLなので扱いやすく、どんなフィールドでもオールラウンドに使用できると思います、12cmまでのミノー、26g前後のバイブレーション、シンキングペンシルなどが使いやすいモデルです。

サーフでのヒラメ、マゴチや堤防からの太刀魚のワインド、ライトショアジギングにも使用できます。

汎用性が高いので最初の1本にオススメできるロッドです。

【メジャークラフト】 クロステージ CRX-962ML

コストパフォーマンスに優れたメジャークラフトの中でも特に優れた3代目クロステージです。

人気の9フィート6インチのMLモデル、ビッグシーバスにも対応。

遠投がしやすく使えるルアーの幅も10g〜30gとオールマイティなので小型のミノーからライトショアジギングでウェーディングゲームを楽しむのにもピッタリのモデルだと思います。

サーフでのヒラメ、マゴチや堤防から太刀魚や小型青物を狙うのにも良いと思います。

初心者〜中級者クラスのアングラーで使用している人がかなり多い人気モデルですが、上級者でも十分満足に使えるコスパの良いロッドです。

【シマノ】 エンカウンター S106M

遠投に特化させたモデルになっており、10フィート6インチとシーバスロッドとしてはかなり長い部類です。

ロッドのネジレを抑えて強度を上げる「ハイパワーX」というシマノ独自の構造技術が使われています。

サーフや足場の高い堤防、少し強引にファイトしないといけない磯場など、シマノ特有のハリと頑丈さで大型のシーバスの引きにもしっかり対応できます。

大型のヒラメや青物、海のトラウトを狙うのにも使用できます。

ハードプラグなら42g、メタルジグなら50gまでキャストできるので大物狙いの1本としてオススメです。

【ダイワ】 LAZY レイジー 96M

軽量で高感度、上位機種にも採用されているロッドをネジレに強くする技術「X45」が採用されているモデルです、洗練されたデザインでありながら余分な装飾を抑えることで、かなりコストパフォーマンスが高くなっています。

大規模河川で120cm以上の大きめのルアーや、重めのメタルバイブレーション、スピンテールジグなどを遠投するのに使いやすいロッドです。

大型のシーバスからサーフでの小型青物やヒラメなどのフラットフィッシュを狙うのにも使用できます。

とても安いグレードとは思えないほどの高性能なロッドです。

【シマノ】 トラスティック S810M

電車やバイクでの釣行や旅行、海外遠征など、持ち運びに便利な4ピース(4本継)の8フィート10インチのロッドです。

1本短いピースが付属されており、それに変えることで7フィート10インチのロッドとしても使用することができ、人気ポイントとなっています。

様々な魚種を狙えるように設計されているのでシーバスに限らずフラットフィッシュ、太刀魚、エギングなど1本でオールマイティに使用できる便利なモデルです。

シーバスロッドにはあまり無いコルクグリップが採用されています。

【アブガルシア】 XRFS-864ML-TE

テレスコピック(振り出し)という伸び縮みするロッドです。

携帯性に優れており、収納時に縮ませればカバンに入れることもできるので、電車やバイク、自転車での移動、出張や旅行にもコンパクトに持っていくことができます。

8フィート4インチのMLで小〜中型のルアーが扱いやすいので、小規模な河川や大都市の港湾部などで、7cm〜10cmのミノー、バイブレーションを気持ちよく使えると思います。

シーバス以外に太刀魚や小型のロックフィッシュを狙うのにも良いですね。

【メジャークラフト】 クロステージ CRX-904ML

4ピース(4本継)ロッドで9フィート4インチとオールマイティに使用できるモデルです。

普段の釣行はもちろんカバンやスーツケースに収まるので、旅行や仕事帰りなどの短時間釣行に持っていくのにもオススメのロッドです。

シーバスでよく使われる7cm〜12cmクラスのルアーが使いやすく、太刀魚や小型の青物をライトショアジギングで狙うこともできます。

値段も安く、気軽に釣りをしたい方にはピッタリだと思います。

【DAIWA ダイワ】 レイジー 89MLB

バスフィッシングではお馴染みのベイトタックルですが、近年シーバスをベイトタックルで楽しむアングラーが増えてきています。

8フィート9インチのMLパワーで基本性能が高く、ミノーやバイブレーションを狙ったポイントに正確にキャストしやすくて、遠投もできるオールマイティなバランスとなっています。

スピニングタックルに比べて太い糸が扱いやすく、重めのルアーも投げやすいです。

小型のロックフィッシュをワームで狙うのにも使いやすいロッドです。

まとめ

各メーカーたくさんのラインナップがありますが、ご自身のよく行くフィールド、ライフスタイルに合わせた長さでML〜Mクラスの硬さのロッドを選びましょう。

シーバスロッドは他の魚種を狙うのにも使用できるので色々なターゲットを狙ってみてください。

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