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カワハギに使えるバスロッドおすすめ10選!長さや硬さの流用条件を解説!

エサ取り名人と呼ばれるほど針掛かりさせることが難しく、玄人好みのターゲットとして人気のカワハギ。

カワハギ釣りを始めてみたいけど『いきなり竿とリールを揃えるのは少し迷うなぁ』『バスロッドでは出来ないのかな?』と、思ったりしていませんか?

今回の記事では、カワハギ釣りとバス釣りで汎用できるバスロッドの特徴や条件などを調べてみました。

カワハギ釣りに使えるバスロッドおすすめ10選もお伝えします。

執筆者
  • バス釣り歴25年
haruru0120

はじめまして。haruru0120と申します。琵琶湖メインにバス釣りを楽しんだ経験から、バス釣りを中心に執筆させていただいています。 海釣りの方もたまには行ってます! よろしくお願いします。

タップできる目次

カワハギにバスロッドは使える?

カワハギ釣りにバスロッドは使えるのか?結論、バスロッドで汎用できます。

カワハギ釣りの仕掛けは、胴付き仕掛けが一般的です。

道糸から枝分かれのハリスと針が数本あり、一番下にシンカーをセットする仕組みです。

シンカーをボトムまで落とし、底を取ったらティップでアタリを感じてアワセる釣りなので、特にカワハギは小さい口でエサを少しづつ食べていくので、なかなか針掛かりしません。

いかに、細かいアタリを感じて深くエサに食いついたタイミングでアワせられるかが、釣果のカギとなります。

ショートバイトでも感じられる感度の高いバスロッドは汎用するには持って来いのロッドというわけです。

カワハギにバスロッドを使うメリット

操作性が良い

バスロッドはカワハギ釣りで操作しやすい6フィートから7フィートのロッドのバリエーションが多く、汎用性が高いロッドがたくさんあります。

船釣りやイカダ、波止場での落とし込みの釣りがメインなので、落とし込みやすく引き上げやすいロッドが条件になってきます。

ベイトタックルが充実

カワハギ釣りでの操作はタナを調整しながら釣ることが重要です。

もちろんスピニングリールでも出来ないことはありませんが、手返し良くクラッチ操作が容易なベイトリールの方が断然釣りがしやすいです。

感度が良い

バス釣りもラインやロッドで魚の反応を取る釣りなので、ハイカーボンの高感度ロッドのものが多いです。

カワハギ釣りも細かいアタリを取っていく釣りなので、ロッドに必要とされる性能が似ています。

カワハギにバスロッドを使うデメリット

ウエイトキャパが不安

カワハギ釣りを波止場やイカダで楽しむ分には問題ありません。

しかし船で沖に出る場合、潮に流されないようにオモリの重さを上げる必要があります。

そうなってしまうと、バスロッドでは十分な操作性や感度が失われてしまう恐れがあります。

水深20メートルくらいなら大丈夫ですがそれ以上は、専用のカワハギロッドが使いやすいです。

塩害予防が必要

バスロッドは淡水仕様のものが多く、海水対応ではないロッドが多いです。

使用後は入念に洗浄して手入れをしておかないと、ガイド部分や、リールシートなどにサビが回ってしまいます。

次にバス釣りに使用する時に十分な性能が発揮できない恐れがあるため、メンテナンスをしっかりと行い使用するようにしましょう。

カワハギに使えるバスロッドの選び方

素材

バスロッドは様々な種類の素材で作られています。

その中でもカワハギ釣りに汎用するなら、カーボンがおすすめです。

カーボンはとても感度が良いので、カワハギ特有の細かいあたりがしっかりと手元まで伝たわってきます。

ボトムを取り、アタリを感じる釣りには高感度の穂先が重要です。

長さ

カワハギ釣りで扱いやすいとされているロッドの長さは、6フィートから7フィート程度。

あとは釣行するポイントにより調整する必要はありますが、一般的な足場の良い釣り場ならそれくらいの長さのロッドがストレスなく釣りを楽しむことができるでしょう。

多少キャストしたいのであればもう少し長めのロッドも良いと思います。

釣り場の水深が上がるにつれて、ロッドのパワーや長さも上げていきましょう

重さ

ロッドの重さは、釣り人の体力的な負担に関わってくる要素です。

やはり軽く作られているロッドは操作性もよく、一日中釣りをしても疲れにくいのでロッドを選ぶのに外せないポイント。

あまり重いとストレスを感じてしまうこともあるので、軽いロッドを選ぶ事をおすすめします。

目安としては自重100g前後のロッドが理想です。

調子

カワハギ釣りに最適なロッドの調子は、8:2と言われています。

バスロッドで言うと、バットはしっかりとしていて、ティップでしっかりとアタリを感じて掛けやすいロッドアクションが理想的となります。

表記でファストテーパーかミディアムまでの、バットでしっかり乗せれるタイプのロッドがおすすめです。

カワハギに使えるバスロッドおすすめ10選

シマノゾディアス(166MH)

シマノゾディアスは、パーフェクションシートというカーボンシートを用いてリールシートが作られています。

しかもモノコップグリップ搭載で、ロッドから手元までの感度は抜群です。

ミディアムヘビーのロッドなのでティップで感じて、バットでしっかり掛けることが出来ます。

カワハギのアタリもしっかり取れるのでとても楽しい釣りが出来るでしょう。

メジャークラフトファーストキャスト(662‐MH)

メジャークラフト製のファーストキャストはウエイトキャパが1オンスまで使用できるロッドなので、カワハギ釣りの胴付きオモリも水深の浅いで使うエリアで使う分には問題ありません。

レギュラーファーストの中弾性カーボンを使用しているのでMH表記ですが、しなやかなロッドです。

非常に安いロッドですが、他のロッドに見劣りすることなく釣りを楽しむことが出来ます。

アブガルシアベルサート(66MR)

ベルサート特徴は、100%カーボンを使用してある高感度、高反発ロッドです。

感度抜群なので、カワハギがエサをつつく感じもはっきりと手元まで伝わってくるためショートバイトでもしっかりフッキングも決まるでしょう。

ガイドはfuji製のsic‐sガイドを使用してありスムーズなラインの滑りでストレスなく釣りを楽しめます。

シマノワールドシャウラ(1652R ‐3)

言わずと知れたシマノの名竿。

2ピースか3ピースに分けて運ぶことが出来るので、持ち運びがとても便利です。

バーサタイルロッドとして有名なこのロッド、シーバスやジギングなどの釣りまで広く汎用されます。

とても感度の良いロッドなのでカワハギ釣りにも最適で、カワハギのアタリをダイレクトに感じることが出来るでしょう。

ダイワブレイゾン(‎C66MH-ST)

ブレイゾンSTは、わずかに魚が触れただけでも変化が現れるソリッドティップ『メガトップ』を搭載しています。

通常のソリッドティップよりも強化されており、細くて柔らかく、手元に伝わる感度も良い上に、アタリが明確に目で見れるので、カワハギの微妙なアタリをしっかり取ることが出来ます。

ラインナップも充実しているので釣り場の状況に合わせて番手を選ぶと良いと思います。

シマノ スコーピオン XV (1652R)

シマノの伝統の赤がカッコよく、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

ハイエンドモデルまでは手が出ない人にはおすすめのモデルです。

『ファイティンググリップ』『ハイパワーⅩ』などシマノの確かな技術を持ち合わせていて納得の品質と性能だと思います。

ボトムをシンカーでノックしてアタリを取るジグ系の使い方は得意なロッドです。

メジャークラフトバスパラ(BXC-662M)

メジャークラフトの人気のバスロッド『バスパラ』もカワハギ釣りに必要なスペックを十分に備えています。

21gまでのルアーウエイト設定と、16ポンドまでのラインが使用可能なので、安心してカワハギ釣りを楽しむことが出来ます。

アクションもアタリを取りやすいレギュラーファーストなので使いやすいロッドです。

アブガルシアバスフィールド(‎BSFC-662M)

アブガルシアのバスフィールドは、始めてベイトタックルを使ってみたい人に特におすすめで、ウエイトキャパが広いためバーサタイル性が高いロッドです。

この1本さえあれば、ある程度のルアーやリグは使いこなせる上に、デザイン性も高く使い勝手の良いロッド。

カワハギ釣りでも深場以外なら問題なく使え、コスパ最強のオールラウンダー。

ダイワスティーズ(C70H-SV・ST)

従来の柔らかい、吸い込み重視のソリッドティップではなく、パワーのある高感度の硬いソリッドティップになっています。

ボトムの変化をよく感じることが出来るうえに、魚の反応をティップで目視できる高品質バスロッド。

テキサスリグや、ラバージグなど底を聞く釣りに特化したロッドなので、ボトムを取ってからアタリを感じる釣りは得意です。

エバーグリーンコンバットスティック・フェイズ(PCSC‐67MH)

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コンバットステックテンペストはウエイトキャパ1オンスまでのヘビー寄りのバサーサタイルロッドです。

適合ラインMAX20ポンドまで巻けるので、船釣りに使用する場合でも比較的使えるロッドスペックになっています。

操作性の高いロッドなので、カワハギ釣りでも取り回しやすく、瞬時にフッキングするバットパワーも備えています。

まとめ

カワハギ釣りのアタリの取り方は、バス釣りとよく似ているので、汎用できるバスロッドはたくさんありました。

水深次第で問題なく楽しめるので、バスロッド持って安心して釣行してください。

楽しいカワハギ釣りの参考になれば幸いです。

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