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バス釣りの偏光サングラスおすすめ10選!色や透過率等を解説!

バス釣りに必要不可欠となっている偏光サングラスですが、値段が安いモデルから高級モデルまで入れるとコスパはバラバラ。

フレームの形や色透過率、レンズの種類によっておすすめも違うので、その辺りを解説していきます。

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偏光サングラスとは

一般的なサングラスと違うのは偏光が入っているかどうかです。

偏光とはその名の通り、光の屈折率を変化させて水面の乱反射を抑えること。

サイトでバスを見る時だけでなく、ストラクチャーの有無を確かめるためにも水中を見ることの多いバスフィッシングでは必須のアイテムとなります。

また、物理的に目を保護してくれるので、アウトドアシーンで使わない手はないです。

バス釣りに偏光サングラスは必要?使うメリット・デメリットは?

メリット

メリットは2つで、まず一つ目は目の保護です。

サングラスなので、もちろん直射日光の保護をしてくれますがそれだけではなく、物理的にも保護してくれます。

例えば根掛かったルアーが飛んできたり、やぶ漕ぎやオーバーハングの中に入る時に枝や虫などから目を守ってくれます。

もう一つは水中を観察しやすくなる点です。

水中が見やすくなることで、バスをサイトで探したり、ストラクチャーやウィードを目で見ることで得られる情報が増えることが大きなメリットです。

デメリット

デメリットとしては見た目の印象悪くなることと、スマホなどの画面を見にくくなることです。

魚探類はあまり感じませんが、特にスマホは見にくくなることがあります。

その際は液晶の明るさを調節してください。

見た目については、おかっぱりで釣りをしている時は顕著です。

偏光サングラスをしたままコンビニに入ったり、近隣の方とすれ違ったりすると怖いイメージを持たれやすいです。

そのため、挨拶をする時や店舗に入る時は偏光を外した方がコミュニケーションを取りやすくなるでしょう。

バス釣りに適した偏光サングラスの選び方

色(カラー)

レンズのカラーはかなりたくさんあるので悩ましいところです。

一般的に赤やブラウン系、グレー、イエローやグリーン系の3つに分けられます。

赤やブラウン系は物や魚の輪郭がはっきりしやすくなる傾向があります。

グレーは晴天時などで光を抑えたいときや見え方を変えたくない時に使います。

また、イエローやグリーン系は朝夕や雨天時など、光量が少ない場合に使うことが多いです。

近年はどんなシチュエーションでも使いやすいライトブラウン系やイーズグリーン系のカラーを選ぶことが多いです。

透過率

透過率とは可視光線透過率のことで、その名の通り通す光の量を数値化したものです。

数値が大きくなればなるほど光を通し、反対に小さくなると光をカットします。

一般的には20~30%程度を選んでいただき、朝夕などは40%、逆に晴天時などは10%程度のものを使うと良いでしょう。

ミラーレンズ

ミラーレンズとは、レンズの外側にフィルムを1枚追加で貼ったものです。

外から見てミラーのようになっていることから、そう呼ばれています。

これによって若干トーンを落とすことができるので、真夏の昼間などで直射日光から目を守りたい時に使うと良いでしょう。

度付きレンズ

現在、私がメインにしているのは度付きのレンズです。

こまめに度数を変えられないため、コンタクトの上から偏光サングラスをかける方が多いかと思います。

そんな中、特にオススメしたいのが、私のように普段コンタクトをしない人です。

薄く度を入れたものだと、波立って見にくいことが多い水中がかなりクリアになるのでおすすめです。

レンズの素材

大きく分けてポリカーボネート製とガラス製があります。

前者は比較的安価で自由度の高いデザインが特徴で、ガラス製は高価なモデルが多いですが強度が高く、クリアな視界を確保できるという特徴があります。

ポリカーボネート製でもクリアなモデルもありますし、ガラス製は比較的重たくなるという弱点もあるので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

フレームの種類

モデルによっては金属フレームやステンレス、プラスチックのフレームがあります。

それぞれ良し悪しがありますが、バスフィッシングではどのフレームでも良いと思います。

ただ、ソルトで使う場合は塩害を防ぐために、プラスチックやステンレスのフレームを積極的に選びたいです。

フレームの形

偏光のフレームの形として、真っすぐなのかカーブがかかっているのかで、見える視界が若干変わります。

真っすぐの場合は遠くが見やすく、カーブがかかっているモデルは近距離での視野を広くしやすいです。

バスフィッシングにおいては近距離を見ることが多いので、カーブが入ったモデルの方が使いやすいでしょう。

安いバス釣り偏光サングラスおすすめ4選

【L.S.D Designs】オーバーグラスTYPE2

価格以上の性能で、機能やデザインのバランスが取れている印象が強いのがL.S.Dの偏光サングラスです。

このオーバーグラスTYPE2は眼鏡の上から掛けることもできるモデルです。

軽くて使い勝手の良いモデルなので、最初の1本にもおすすめです。

【シマノ】撥水ハーフフィッシンググラスPC(HG-066N)

シマノが作るポリカーボネイト製の偏光サングラスです。

どんな釣りにもマッチするデザインだけでなく、2色のレンズは割れにくく軽量なレンズがクリアな視界を確保します。

ノーズパッドの形を変えることができたりと、安価なモデルなのに、かゆいところに手が届くモデルの一つです。

【ダンシェイディーズ】LOCO Black Soft×Dark Green Gray Polarized

フレームのデザインがカッコ良くてタウンユースもできるダンシェイディーズの偏光サングラス。

多くのモデルで買いやすい価格設定となっているため、レンズの色違いで複数本持っておきたい人にもオススメです。

私はドライブ用に1本使っている他に、グリーン系とブラウン系をそれぞれ1本ずつ、予備の偏光サングラスとして持っています。

【コールマン】偏光サングラス ブラック (CO3020-2)

コールマンは言わずも知れたアメリカのアウトドアブランドですが、キャンプ用品以外にも近年では釣りにも使える商品が多数あります。

その中で機能とファッション性を兼ね備えたモデルをご紹介。

価格面でも釣り以外にもガンガン使えるので、予備としても持っていて損はないモデルです。

コスパが良く人気なバス釣り偏光サングラスおすすめ4選

【SWANS】エアレス リーフフィット

一番の特徴はフレームが柔らかく、自分の顔に合わせて調整ができる点。

このおかげで頭への締め付けが軽減されるため、長時間掛けても頭が痛くなったりしにくくなります。

また、ノーズパッドも調整できるので、掛け心地を重視したい方向けのモデルです。

【SMITH】ローダウン XL2

SMITHの偏光サングラスの特徴はレンズの面積が大きいこと。

これは、より広い視界を必要とするサイトフィッシングでは大きなアドバンテージになること間違いなし。

マットブラックのフレームがおしゃれ感を演出。

【iZONE】IDRIVE Premium ID-P112

最大の特徴は19gという驚異的な軽さです。

理由は薄いステンレス製のフレームで、フレッシュウォーター、ソルトウォーター問わず使えるのも魅力です。

また、コパー、グリーン、スモーク、グレーという定番カラーを揃えていることで、いかなるシチュエーションでも対応可能です。

【メガネの愛眼】ストームライダーBRUTAL(SR-017P)

私が愛用しているのはこの度付きのモデルで、軽くてフィット感が最高なうえに、横からの光をカットしてくれるデザインがお気に入りです。

また、眼鏡屋さんが売っているという安心感が違います。

度入りのレンズは納品後の微調整も可能というサービスがとても好感持てます。

高級なバス釣り偏光サングラスおすすめ2選

【ティムコ】サイトマスター ロトンド

偏光サングラスと言えばのサイトマスター。

様々なフレームタイプによってどんな顔にもフィットしますが、今回は最もメジャーなロトンドをご紹介。

8カーブモデルの特徴と言っても良いほど、遮光性や防風性、そしてぴったりのフィット感は特筆ものです。

最大限のパフォーマンスを引き出す偏光サングラスのひとつです。

ちなみに、国産メーカーならではのアフターサービスの安心感もメリットのひとつ。

【デプス】次元(ディテクター)

TALEXレンズを搭載した高級モデル。

その性能は言わずもがなですが、何よりフレームのデザインがカッコいいです。

無骨で強そうなメーカーのブランドともマッチした次元シリーズ。

掛け心地も良いので、ビッグバスハンターだけではなく、全員におすすめしたい1本です。

まとめ

バス釣りだけでなく、釣りをする上で必需品の偏光サングラス。

メリットでも述べたように、目を保護する目的もあります。

メーカーや予算によって選べる幅があるので、ぜひ自分に合う1本を選んで快適なバス釣りをしてください。

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