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バス釣り用ロングロッド10選!8フィート以上の遠投スピニングロッドも!

8フィート以上のロングロッドは、7フィートクラスのバスロッドにはできない釣りが可能となります。

例えば、ベイトロッド・スピニングロッドともに、より遠くへ遠投できるようになり、フッキングもきまりやすくなります。

他にもメリットは様々あり、大きなアドバンテージとなるのは間違いありません。

今回は、バス釣りで8フィートオーバーのロッドを使うメリットの解説と、オススメロッドの紹介です。

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バス釣りのロングロッドとは

バス釣りでは、6フィート後半から7フィート前後のロッドが主に使用されています。

バスロッドの中でも、7フィートを超えるとロングロッドと言われます。

しかし、8フィートを超えるロッドはラインナップが少なく、使ったことがないアングラーも多いでしょう。

8フィートオーバーのロングロッドは、7フィート台のロッドよりもさらに飛び抜けたアドバンテージがあり、使用感がガラッと変わります。

今まで届かなかった遠くのポイントへルアーをキャストできたり、ルアーのトレースコース・スイミングレンジを簡単にコントロールできたりと、様々なメリットがあるんです。

バス釣りで8フィート以上のロングロッドを使うメリット・デメリット

メリット

遠投の飛距離が伸びる

バス釣りで8フィート以上のロングロッドを使うと、遠投の飛距離を伸ばせるといったメリットがあります。

遠投するほど有利になる、ヘビーキャロライナリグ、バイブレーション、スイミングジグなどの釣りでは、8フィートオーバーのロッドは大きなアドバンテージとなるでしょう。

遠投が苦手なアングラーも簡単に飛距離が伸び、元々遠投が得意なアングラーはさらに遠くのポイントが狙えるようになりますよ。

足元までしっかりトレースできる

オカッパリで足場が高いポイントやボート際など、足元に高さがある場合にも、ギリギリまでしっかりトレースできるのがロングロッドのメリットといえます。

ルアーを回収中にバスが追ってきて、足元でUターンする、といった経験をしたアングラーも多いはず。

足元ギリギリまでしっかりとトレースすることで、こういったバスもキャッチできる確率が上がります。

リトリーブコースを調整しやすい

ロングロッドはキャスト後にリトリーブコースを調節する「メンディング」といわれるテクニックがしやすいメリットがあります。

リトリーブコースを調整することで、よりタイトにストラクチャー際を攻めることができますよ。

また、ロッドを立てたり寝かせたり、角度を調節することでルアーのスイミングレンジを調節することもできます。

ルアーを変えることなく、ロッドの角度だけで水深をコントロールできるので、釣りのリズムを掴みやすくなりますよ。

デメリット

取り回しが悪い

8フィートを超えるロングロッドは、その長さから得られるメリットはたくさんありますが、取り回しの悪さがデメリットになりえる状況があります。

野池のような小規模フィールドや、周りに木々や壁などがあるポイントではフルスイングすることができません。

そういった場合、ロッドがうまく曲がらず、ウェイトをしっかり乗せたキャストができなくなってしまいます。

しっかりとロッドを振るスペースが確保できるフィールド・ポイントを選びましょう。

体に負担が掛かる

ロングロッドは、キャストの際に発生するパワーが大きく、アングラーにかかる負担も大きくなります。

ロッドの自重も長くなるほど重くなってしまうので、筋力が弱い方や、小柄なアングラーの方には少し負担が大きくなるかもしれません。

ロングロッドを自在に使いこなすには、少し慣れが必要となります。

バス釣り用ロングロッド(スピニング)おすすめ5選

【シマノ】エクスプライド 286ML−2

日本のバスフィッシングにおける、ミドルクラスロッドの定番として人気の「エクスプライド」シリーズ。

バスフィッシングの本場アメリカでのみ発売されていたオーバー8シリーズの逆輸入モデルです。

ネコリグやダウンショットといったフィネスリグを操る繊細なティップを持ち、ロングロッドとは思えない軽快な取り回しが特徴です。

【シマノ】スコーピオン2831R–2

魚種を問わず、あらゆるルアーゲームを楽しむフリースタイルロッドの定番とも言えるのがスコーピオンシリーズです。

8フィート3インチのロングレングスに加え、大口径ステンレスフレームガイドが搭載されており、飛び抜けた遠投性能を発揮します。

ライトルアー全般を扱える繊細さがありながら、ビッグフィッシュもねじ伏せることができるバットパワーを併せ持ったライトロッドに仕上がっています。

【シマノ】ワールドシャウラ2832RS

魚種、フィールド、国さえも限定しない「フリースタイル」のパイオニアともいえる最高峰ロッドシリーズがワールドシャウラです。

ミディアムクラスの2番パワーと、魚のツッコミを受け流すレギュラースローテーパーにより、ビッグフィッシュとのファイトも余裕があります。

ハードベイト全般、ジャーキングワーム、テキサスリグ、パワーフィネスまで、1本でバスフィッシング全般に対応可能です。

【ダイワ】ハートランドAGS 白震斬八伍 852ML+FS-SV AGS22

バス用ロングロッドの名竿「白震斬」を、現代の最新テクノロジーを注ぎ込みリニューアルしたのが白震斬八伍です。

高弾性カーボンを細く、分厚く巻き上げ、シャープに仕上げられた独自性溢れる1本です。

前作と同等以上の操作感をキープしながら、11インチロング化されたことにより、さらに遠投性能がアップしています。

【ダイワ】ハートランド 震斬 BIWAKO SPEC 802MHFS-SV13

バスフィッシングにおけるPEラインの有効性を提唱し続ける「震斬」シリーズ。

その中でもBIWAKO SPECとして、琵琶湖の釣りに特化して製作されたモデルです。

1号以下のPEラインとの組み合わせによるヘビーキャロライナリグでは、軽々と100mを超えることができます。

ライトリグを操る繊細なティップも併せ持ち、遠投に限らず、幅広いバスフィッシングが堪能できますよ。

バス釣り用ロングロッド(ベイト)おすすめ5選

【テイルウォーク】フルレンジ C88XH

遥か遠くのポイントを狙い撃つ、スーパーロングキャストに特化して設計されたロングロッドです。

ヘビーキャロライナリグ、メタルバイブレーションなど、元々飛距離が出るリグはさらに遠くへ飛ばすことができる様になります。

ディープクランクやバイブレーションプラグのように、ディープレンジでもしっかりと合わせを入れたい釣りにもピッタリのロッドパワーがあります。

【ダイワ】ハートランド 802MHRB-21

斬新なアイデアと、独創的な感性による気持ちいい使用感が特徴であり、多くのユーザーに長年愛されるハートランドシリーズ。

価格を抑えながらも、ハートランドの使用感や所有感といった個性は失わずに製作されたモデルです。

使い手を選ばず、ハードルアー全般からワーミングまで扱える「岸釣りバーサタイル」に仕上がっています。

ヘビーキャロライナリグでの遠投は、他にはない爽快感を味わえますよ。

【ダイワ】ハートランドAGS 8112HRB-AGS15 【FALL TRAP OVERTHERE】

9フィートに迫る長さながら、軽量なカーボンガイド「AGS」を搭載することで、軽快な振り抜けを実現した超ロングロッドです。

圧倒的な飛距離で遥か遠くのポイントにルアーを届け、他のアングラーには獲れないバスをキャッチできます。

ヘビーキャロライナリグの遠投はもちろん、バイブレーションのシミーフォールを活かしたリフト&フォールにもベストマッチとなっています。

【デプス】サイドワインダー HGC-80XR/SE ドムドライバースペシャルエディション

4オンスクラスのビッグベイトを余裕でフルキャストできる超ハイパワーロッド「ドムドライバー」を、さらに強固にチューニングしたモデル。

ダブルフットガイドをさらにダブルラッピングすることで、最も負担が掛かるガイド部分を補強、ビッグベイトのハードジャークにも対応できます。

ジャイアントベイトといわれる6オンスクラスのルアーも視野に入れた、スペシャルロッドです。

【フィッシュマン】ビームス ローワー 8.6L

ベイトロッド専門メーカー「フィッシュマン」の独創的なライトロングロッドです。

5gクラスのルアーをキャストできるしなやかさで、シャッドプラグやスモールワームを快適に扱えます。

反面、25gクラスのルアーまでカバーできるパワーも持ち合わせており、オカッパリの1本としてもオススメのロッドです。

ランカーバスとも余裕を持ってファイトできるバットパワーも特徴です。

まとめ

圧倒的遠投性能、ラインコントロールのしやすさなど、8フィートオーバーのロングロッドにはたくさんのメリットがあります。

少しコツが必要ですが、使いこなせば今まで釣れなかったバスが釣れるようになるはずです。

ぜひ使ってみてください。

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