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バス釣り用ランディングネットおすすめ10選!コスパが良いタモ網も!

年々個体数が減り、フィールドが減少していることもあり、バス釣りではライトラインを使用したフィネスフィッシングが多用されるようになっています。

一日釣りをしても数匹しかキャッチできない状況も多い中で、ラインブレイクやバラシで貴重なバスを取り逃がすのは悔しいですよね。

悔しい思いをしない為にも、ランディングネット(タモ網)は必須アイテムといえるでしょう。

今回は、コスパの高いアイテムも含めた、おすすめのランディングネットの紹介です。

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バス釣りでランディングネット(タモ網)は必要?

近年、ブラックバスの個体数が減少していることに加え、釣りができるフィールドの数も激減しています。

それにより、フィッシングプレッシャーが高まり、フィネスフィッシングが多用されるようになっています。

細いラインを使うフィネスフィッシングでは、ラインブレイクのリスクが高まるので強引なファイトは絶対にできません。

魚を欠けた後、ラインが傷んでしまう前に素早くランディングネットですくうことでラインブレイクのリスクを軽減できますよ。

また、オカッパリで足場の高いポイントから釣りをする場合でも、ランディングネットがあればライトリグを使用できるようになります。

バス釣りでランディングネット(タモ網)を使うメリット・デメリット

メリット

バス釣りでランディングネットを使うメリットは、ランディングがスムーズにおこなえることです。

ライトリグを使うことが多くなっている近年のバスフィッシングにおいて、ラインブレイクのリスクはどんどん高まっています。

強引なやりとりができないフィネスフィッシングでは、ファイト時間が長くなってしまい、ラインへの負担が大きくなってしまいます。

ランディングネットを使えば、足元に近いた時点ですくいとることができるので、ラインブレイクのリスクを軽減できます。

デメリット

バス釣りでランディングネットを使えば、バスのキャッチ率が上がりますが、デメリットももあります。

オカッパリのように、荷物をたくさん持ち運びできない状況では、ランディングネットはかさばってしまうのが現実です。

足場が悪いポイントや、藪漕ぎが必要なポイントでは身動きが取りづらくなってしまうのもデメリットといえるでしょう。

オカッパリ、ボート問わず、すくったあと、ネットの素材によってはネットとフックが絡まってしまうことがあります。

これにより時間のロスが発生することもあるので、時間に限りがある状況ではデメリットになるでしょう。

バス釣りに適したランディングネットの選び方

使用場所(ボート/おかっぱり)

バス釣りでランディングネットを使用するシチュエーションは非常に多くあります。

ボートの場合、ボートデッキにはタックルが並んでおり、バスを抜きあげても置くことができない場合があると思います。

そんな状況ではランディングネットですくうことで手際良くバスをキャッチできます。

また、貴重な魚をボート際でバラしてしまうといったミスを極限まで減らすことができます。

オカッパリでは、足場が高くてランディングできないエリアや、足場が悪いポイントでバスを簡単にランディングすることができます。

また、抜きあげバスをコンクリートや岩のような地面においてしまうとダメージが大きくなってしまうので、ランディングネットですくうことで最小限のダメージに抑えることができます。

柄の長さ

柄(シャフト)の長さは、釣りをするシチュエーションに合わせて選びましょう。

ボートで使用する、平坦なフィールドや管理釣り場で使用するなら1m以下の長さのモデルでも十分でしょう。

オカッパリで足場が高いポイント、もしくは足場が不安定な場所で使用する場合、長さに余裕のある3m以上のモデルが理想的です。

持ち運び・携帯方法(折りたたみ/伸縮など)

ランディングネットには大きく分けて、折りたためるタイプと伸縮できるタイプがあります。

折りたたみタイプは、スペースの限られるボートフィッシング、荷物に制限のある管理釣り場や平地のオカッパリで使いやすいタイプとなります。

伸縮タイプは、足場の高いポイントでは必須となります。

水面付近まで近づけない場所で、抜きあげができないタックルではランディングネットを伸ばす意外にキャッチする方法は無いので、必ず携帯しましょう。

価格幅

ランディングネットの価格は4千円前後のリーズナブルなモデルから、1万5千円近いハイエンドモデルまで様々です。

リーズナブルなモデルでもランディングネットとしての性能は必要十分です。

ハイエンドモデルは軽量、頑丈で、魚にダメージを与えにくいネット素材が使用されています。

価格帯と性能のバランスを考えて選ぶのが良いでしょう。

安いバス釣り用ランディングネットおすすめ3選

【プロックス】ラバーランディングネット

魚にダメージを与えにくいラバーネットが採用されたランディングネットです。

先端部分が広く、魚をすくいやすい形状が特徴です。

伸縮しない固定式シャフトのモデルになっており、ボート・フローター・カヤックフィッシングに適したアイテムとなっています。

船の大きさや、魚のアベレージサイズに合わせてシャフトの長さを選ぶようにしましょう。

【ドレス】折りたたみランディングネット100

非常にコストパフォーマンスに優れた折りたたみ式ランディングネットです。

特徴的な逆三角形のフレームによりにより、魚を取り込みやすい設計となっています。

折りたたんで持ち運ぶことができるので、オカッパリでも使用することが可能です。

伸縮型のシャフトではないので、足場の低い場所で使用することをオススメします。

【クロスファクター】ランガンラバーネット AFV002

バスフィッシングに使いやすい大きさで、持ち運びやすいショートハンドルが採用されたコンパクトランディングネットです。

魚にダメージを与えにくいラバーネットが採用されているので、ネット内で魚が暴れてしまっても安心です。

魚との距離が近くなるカヤック・フローターフィッシングに最適なランディングネットとなっています。

コスパが良く人気なバス釣り用ランディングネットおすすめ7選

【メジャークラフト】ファーストキャスト ランディングセット

コストパフォーマンスに優れたアイテムを数多くプロデュースしている「メジャークラフト」社のランディングネットです。

ネット・フレーム・シャフトがワンセットになっており、初心者でも開封してすぐに使用することができます。

伸縮タイプのシャフトとなっており、足場の高いオカッパリに最適です。

涙型フレームにより、大型の魚でもすくいやすいネットに仕上がっています。

【ジャクソン】スーパートリックスターネット

バス釣り用ランディングネットの定番として、多くのアングラーに愛用されているロングセラーアイテムです。

ハイプレッシャーフィールドでは欠かせないライトリグを足場が高いところからでも安心して使用できます。

グリップにメッシュラバー素材を採用することで、濡れた状態でも滑りにくく、ボートや雨の日のオカッパリでもしっかりとホールドできます。

【ダイワ】バンクビーターネット

簡易ロックジョイントによる折りたたみ式ランディングネットです。

手首をかえすことで簡単に取り出すことができ、ランガンフィッシングにも最適です。

PVCコーティングが施されたネットにより、魚へのダメージが少なくなっています。

グリップにスケールがプリントされており、釣った魚のサイズをすぐに測ることができます。

【TAKAMIYA】H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト

比較的リーズナブルな価格で、ネット・シャフト・ショルダーベルトがワンセットになったアイテムです。

購入すればすぐに使用できるので、初心者アングラーにもオススメです。

先端部が幅広の涙型フレームにより、足場の悪い状況でも魚をすくいやすくなっています。

シャフトの長さのラインナップもあるので、メインフィールドで使いやすい長さを選択しましょう。

【エバーグリーン】B-TRUE ラバーランディングネット

耐久性の高いアルミフレームが採用された、大きすぎず小さずぎずのちょうど良いサイズのランディングネットです。

オカッパリでの持ち運びもしやすく、別売のランディングシャフトを付け替えることで長さの選択肢が広がります。

魚にダメージを与えにくく、フックが絡まりにくいラバーコーティングネットは素早く丁寧なリリースが可能です。

【サンライク】磯玉セット

ランカーサイズも余裕を持ってすくうことができる、大型アルミフレーム搭載のランディングネットです。

ランディングシャフトは最長7メートルまでラインナップされているので、バスフィッシングのオカッパリにおいては圧倒的なアドバンテージとなるでしょう。

フレーム部分が4分割できるので、持ち運びもしやすい設計となっています。

【ウォーターランド】ナナマルスッポリネット

その名の通り、ナナマル(70cm)サイズの魚でもスッポリと収まる大口径ランディングネットです。

魚へのダメージが少ないラバーネットを最初に採用したアイテムとして、様々な釣りで長年にわたり愛されています。

ボートでの使いやすさは言うまでもなく、足場の低いオカッパリやバスの管理釣り場でも快適に使用できます。

まとめ

近年のバスフィッシングで必須アイテムとなりつつあるのがランディングネットです。

ハイプレッシャーの中で釣る貴重な魚を取り逃がさないためにも、ぜひ一度使ってみてください。

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