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チタンの撒き餌杓おすすめ6選!メリットや選び方を解説!

フカセ釣りなどでコマセを撒く際に必要となるアイテムが撒き餌杓で、数多くの種類が販売されています。

撒き餌杓の中でも比較的高価格帯のものに付いているのが、チタン製のカップです。

チタン製のカップは価格が高いだけあって、様々な魅力を秘めています。

本記事では、チタンカップが付いた撒き餌杓のメリットや選び方、おすすめのものまでご紹介します。

チタン製を使ってみたい方や買い替えを検討されている方はぜひチェックしてください。

執筆者
  • フカセ釣り愛好家
籔本

はじめまして。 フカセ釣りをメインに楽しんでいます。 様々な情報をお伝えできる記事を執筆しますので、よろしくお願い致します。

タップできる目次

チタンの撒き餌杓の特徴

チタンの撒き餌杓にはいくつか特徴がありますが、なんといっても一番に感じるものは軽さにあります。

チタンという素材自体が軽くできているので、撒き餌杓との相性が非常に良くなっています。

メリットは他にもあり、海水で使用していると多くのアングラーが気にするのがサビです。

しかし、チタンはサビに非常に強く、丈夫で長期間使う事ができます。

軽くてサビに強く、さらに丈夫という性能面の高さが多くのアングラーの心を掴み、カップの素材として高い地位を確立しています。

チタンの撒き餌杓を使うメリット

軽さ

チタンは軽い素材であるという事と、丈夫さがあるため薄く作れるのでシャープな振り抜きを実現しています。

軽快な振り抜き感によって疲れを感じにくく、一日中釣りをしていても疲労度が違います。

コントロールも付けやすくなるので、丁寧にコマセを撒きたい方にとっても重要なポイントといえます。

サビ

海で釣りをしている方なら、何かしらの道具にサビがでてしまった経験が一度はあると思いますが、チタンカップはサビに強い素材であるためほとんど心配がいりません。

サビに強いため長期間の使用が可能となっており、初期投資は高くついても結果的に買い替えずに済むので安く済むのが嬉しいポイントです。

丈夫

チタンカップは素材自体に強度があるため、薄くしても丈夫に作る事ができます。

カップに撒き餌をぐいぐいと押し付ける事を何百回、何千回と繰り返すと強度がないものだとカップに問題が出る事も珍しくありません。

丈夫なチタンであればそんな心配もいらないので、安心して使い続ける事ができます。

所有欲

チタンの撒き餌杓は最も高価な部類に属する撒き餌杓なので、所有欲を満たす事ができます。

たかが撒き餌杓かと思うかもしれませんが、フカセ釣りをしていると竿に近いレベルで握り続けているのが撒き餌杓です。

そんな高価なものを使っているとなると、非常に快適なので釣りがいつも以上に楽しいものになります。

使っていて楽しいものは所有欲をばっちり満たしてくれるので、ぜひ使ってみてください。

チタンの撒き餌杓を使うデメリット

価格

チタンの撒き餌杓は性能面が良い分、どうしても価格が高くなってしまいます。

性能面を考えれば仕方ないのですが、ステンレスや樹脂のカップの撒き餌杓にすればお金が結構浮くという事も珍しくありません。

事前に予算を決めておいて、ご自身の予算に合うチタンの撒き餌杓があるか探しておくことをおすすめします。

近年の撒き餌杓は非常にコストパフォーマンスに優れたものが多いので、意外と多くのものが見つかります。

破損

チタンの撒き餌杓が丈夫な作りになっていますが、丈夫なのはあくまでも通常の使用をしている場合に限ります。

カップを磯の岩場などにぶつけてしまったり、テトラポットの隙間に落としてしまったりなど、カップに衝撃が加わってしまうとチタンといえど破損するリスクがあります。

樹脂などであればお財布のダメージは少ないですが、チタンともなるとかなりの痛手になりますので、注意が必要です。

種類が多い

チタンの撒き餌杓は多くのアングラーから人気の高いものなので、各メーカーから数多くのものが販売されています。

そのため、初心者の方からすれば数が多い分どれが自分に適しているのかが分かりにくいため、逆にデメリットになってしまいます。

チタンの撒き餌杓の選び方

カップサイズ

チタンの撒き餌杓は当然の事ながらチタンのカップが付いていますが、サイズはばらばらです。

自分がどんな撒き方をするのかをしっかり考えてから決めないと、高価な買い物になるので失敗するとかなりの痛手を負います。

基本的にはS、M、Lの3種類である事が多いので、迷った際は中間サイズであるMを購入する事をおすすめします。

ターゲットがグレであればS、ターゲットがチヌであればLといった様な選び方もできるので、ご自身のスタイルに合ったカップサイズを選んでください。

長さ

撒き餌杓の長さは快適なコマセワークに関係する重要なポイントで、長すぎても短すぎても扱いにくいです。

人によって身長や腕の長さ、体格などが異なるため一概にこの長さが良いというものはありませんが、75cm前後がオールラウンドに使用できる長さです。

実際に釣具店で75cm前後の撒き餌杓を手に取ってみて、バッカンから取る際の手の曲がりやカップにコマセを押し付ける動作など、実際に行う動きをイメージしてみる事が大切です。

違和感があるのであれば短いもの、長いものに持ち替えてみて同じ様に確認すれば良いので、焦って購入しない様に気を付けましょう。

シャフト

チタンカップが付いた撒き餌杓のシャフトは、良いものである事がほとんどであるためしっかりと各メーカーのものを見比べる事をおすすめします。

もちろん、そこまで大きく変わるというものでもありませんが、メーカーによって変わるものもありますので、ぜひ押さえておきたいポイントです。

ロッドに使われるねじれ防止機能などが搭載されているものは特に使い勝手が良いので、候補のトップに入れても差し支えありません。

また、価格帯がある程度同じのものは性能面に大きな差はないため、デザインで選ぶ事もおすすめです。

シンプルな作りのものから派手なデザインのものまであるので、たくさんの撒き餌杓を一度は見ておく事をおすすめします。

チタンの撒き餌杓おすすめ6選

ダイワロングキャスター チタン4

遠投性能に優れたシャフトと、コマセ離れの良いチタンカップを搭載した撒き餌杓です。

どんな場所でも使いやすい性能に仕上がっているので、堤防や磯、サーフなど場所を選びません。

良い素材を使っていても価格が抑えられているので、良いものを一本持っておきたいという方にはぜひ使っていただきたいです。

シマノファイアブラッド チタン遠投ヒシャク

ファイアブラッドのブランド名を襲名している、大人気の撒き餌杓です。

コマセを遠投するためシャフトにねじれが生じない様に作られており、初心者でも扱いやすい一本に仕上がっています。

価格は少しお高めですが、使えば納得の実力を持っています。

ファイアブラッドブランドが好きな方や、性能面重視の方はぜひ使ってみてください。

釣研マックフロートマスター3

コストパフォーマンスと扱いやすさが見事に両立している、チタンカップデビューに人気の撒き餌杓です。

価格も抑えられていますが扱いにくいという事はなく、初心者の方でも狙いを付けて撒き餌を撒く事ができます。

オールラウンドに扱う事ができる撒き餌杓なので、どんな場所でも活躍してくれます。

キザクラチタンワープシャクII

軽い力でコマセを気持ちよく飛ばす事ができる、遠投に重きを置いた撒き餌杓です。

遠投を得意としているのはもちろんの事、グリップの滑りにくさや軽さによって疲れにくいコマセワークを提供してくれます。

価格もそこまで高くはなっていないので、少しでも費用を落として良いものを買いたいという方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

ベルモントディスタントターゲット

チタンカップを採用していながらも驚きの安さでアングラーを驚かせてくれる、コストパフォーマンスに特化した撒き餌杓です。

撒き餌杓作りで定評のあるベルモント製なので信頼性も高く、安心して使う事ができます。

価格が安いからといって性能面に問題がある訳ではないので、頼りになる相棒となってくれます。

タカミヤ武勇伝 チタンカップカーボンシャフトヒシャク

カップやシャフト、グリップにこだわりを持って作られているにも関わらず、価格が抑えられている撒き餌杓です。

チタンカップである事に加えてねじれに強いシャフト、手にしっくりと馴染むグリップが高次元で合わさっているので、使い心地はとても良いです。

価格も安くなっているので気軽に購入する事ができ、チタンカップを使ってみたいとふと思い立った様な時でも購入しやすくなっています。

まとめ

チタンの撒き餌杓はフカセ釣りをやっている方であれば、一度は憧れる夢の様なアイテムです。

一度使えば病みつきになる様な性能の高さは、使った方でなければ分かる事はありません。

ぜひ、お気に入りの撒き餌杓を見つけて、釣りをとことん楽しんで下さい。

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