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アジング用エステルラインおすすめ8選!太さ(号数)の選び方!

高感度ラインとしてアジングやメバリングに人気のエステルライン。

ナイロンやフロロカーボンラインと違い極めて細い為、どの程度のものを買えばいいのか迷ってしまう方も居る事だろうと思います。

「なぜ感度がいいのか?」「どういう釣り方にあっているのか?」また、「フロロカーボンラインやナイロンラインともどういった点が違うのか?」「太さ(号数)はどう選ぶの?」などメリット、デメリットも織り交ぜながら説明します。

おすすめのエステルライン8選を紹介しますので是非参考にして下さい。

タップできる目次

【アジング】エステルラインとは

エステルラインとはポリエステル素材を使用したラインの事です。

伸びが少なく比重が高い為、アジングなどの高感度を求められる釣りに適しています。

PEラインも伸びが少ないことで有名ですがエステルラインはそれに並ぶ伸びの少なさです。

また、PEラインと違い比重が高い為単体でも水に沈むことが特徴です。

エステルラインはフロロとナイロンとどう違う?

比重が違う

水の比重が1に対し、

PEライン 0.97

フロロカーボンライン 1.78

ナイロンライン 1.14

エステルライン  1.38

となっています。

エステルラインはフロロカーボンラインとナイロンラインの中間くらいの比重です。

その為、水に良く馴染み海中でのスラッグが少なくてすみます。

また、適度に重く細い為風が吹いていてもラインが煽られ難いです。

伸びが違う

PEラインのようにほぼ伸びないわけではありませんが、フロロカーボンラインよりも伸びは少ないです。

メーカーによって多少違いがある為、選ぶ際の注目すべきポイントと言えます。

強度が違う

引張強度はナイロン、フロロラインやPEラインに比べて弱いです。

また、紫外線によるものや使用することによる劣化は早いです。

寿命は短いラインと言えるでしょう。

また号数も細くなってくるため瞬間的な衝撃にも弱くなります。

その為、ドラグ調整をしっかり行い高切れのリスクを減らす必要があります。

エステルラインにはリーダーは必要?いらない?

アジングにおいてリーダーは必須と言えます。

アジを軽量ジグヘッドで釣る際、上顎~喉元に掛かることが多いです。

飲まれた状態でエステルラインがアジの歯に当たると簡単に切れてしまいます。

それほど微細な傷にも注意する必要があります。

アジングに適したエステルラインの選び方

太さ(号数)

使用する太さはその日のポイントのコンディションにもよります。

無風な時は極力太めの0.3号がベーシックで0.8号~1号ほどのフロロカーボンラインを30cm程リーダーに取ります。

風が強い時や、より軽量のジグヘッドを飛ばしたい時などタフコンディションになるほど細くすると良いでしょう。

カラー(色)

夜釣りがメインとなるアジングおいてラインの視認性を良くする為、オレンジやイエローといった蛍光色の商品が多いです。

選び方は好みで良いと思いますが、クリアは極細な為非常に見づらいです。

アジング用エステルラインおすすめ8選

【サーティーフォー】ピンキー(0.2号~0.6号)

ラインナップが0.6号とやや太めなものから0.25号といった号数の細かいものまであり、その日のコンディションに合わせセレクトしたいラインです。

また、特徴的なピンクのカラーは視認性が高くナイトゲームでもシステムが組みやすいという利点があります。

【ティクト】ジョーカー(0.2号~0.5号)

数あるエステルラインの中でも古参の部類で、ハリやコシが強くやや硬いです。

感度はずば抜けて良いですがその分扱い難さが多少あります。

愛用者は多いようですが、好き嫌い分かれるタイプのピーキーなラインかなと思います。

【ティクト】ジャックブライト(0.2号~0.5号)

同じメーカーのジョーカーとは正反対な特性でしなやかで扱いやすく万人受けするタイプのラインです。

少し伸びがあるようで多少の粘りがあります。

発売当初は大人気でネットでも暫く品薄状態でした。

【シマノ】サイトレーザーEX(0.2号~0.5号)

240m巻きのシマノのエステルラインです。

オレンジや蛍光グリーンといったカラーラインナップがあり好みによって使い分けられます。

120mのところでマーカーがある為、使いやすいよう配慮がされているようです。

大容量なのは嬉しい所ですね。

【ゴーセン】ルミナシャイン(0.2号~0.5号)

この商品のセールスポイントである視認性の良さ。

ナイトゲームでも常夜灯の下では集光機能が働きラインが見やすいという利点があります。

また、200mで1000円を切るコスパの良さは使用価値の高さに繋がります。

【サンライン】ソルティメイト 鯵の糸(0.2号~0.35号)

カラーラインナップにイエローの他、他メーカーに見ないブルーがあるエステルライン。

しなやかで扱いやすく240mと大容量な為、一度購入すると暫く使えます。

しかし、購入価格はそこまで安くないのでコスパが良いわけではないです。

【よつあみ】エステルライン チェルムアンバーコードSG S-PET(0.175号~0.8号)

扱いやすいしなやかなエステルラインが先行している近年で、逆行したハリがあるタイプのライン。

操作性や感度はピカイチで強度も申し分ありません。

ハリのあるラインはトラブルが多いイメージがあるが使用している上で扱い難さはあまり感じない不思議なラインです。

【よつあみ】エステルライン チェルムアンバーコードSG D-PET(0.175号~0.8号)

S-PETに比べると柔らかいタイプのラインです。

こちらの方が、万人受けするタイプのしなやかなラインでとても扱いやすいです。

ライントラブルが激減するので初心者にはオススメのラインになります。

悪い点は、多少の伸びがある為エステルにしては多少感度の低さを感じます。

まとめ

エステルラインはナイロンラインやフロロカーボンラインに対してコスパの悪さや扱い難さなど悪い点が目立つように思います。

しかし、一度使用するとそれを含めても凌駕する感度の良さや操作性を体感する事が出来ます。

アジングでは他の釣りよりさらに「感度」が釣果に直結しますのでエステルラインの導入をオススメします。

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