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ワンピースのアジングロッドおすすめ8選!メリットデメリットも紹介!

近年大ブレイクのアジングは、初心者からベテランの方まで熱くさせる人気沸騰中のルアーゲームです。

地合いになれば入れ食いモードに突入する事もあれば、全く釣れないこともあるアジングはとても奥深くやり込むほどにのめり込みます。

いかに小さな変化を見つけ、特有の小さいバイトを感じ掛けるかがキーになり、感度を研ぎ澄ませるために、ラインやリール、ジグヘッドの形状なども研究されています。

中でもロッドは、アングラーの腕の一部となる重要なアイテムで、より感度が良いロッドが釣果の分かれ道にもなります。

今回は、特に感度に優れたワンピースのアジングロッドのおすすめをご紹介させていただきます。

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ワンピースのアジングロッドを使うメリット・デメリット

メリット

ワンピースロッドは、ロッドの継ぎ目がない為、振動伝達がとても良いのが特徴です。

コツッやコンッといったアジ特有の金属的なバイトや、モソッとした違和感のあるバイトも感じ取る事ができます。

継ぎ目がない事で綺麗なベンドカーブを描き曲がるのも特徴で、魚の動きに柔軟に追従する為、魚とのやり取りもしやすくなります。

現在は、2ピースロッドでもまるで1ピースロッドと遜色なくなっているので、1ピースロッドは、だんだん少なくなって来ています。

デメリット

ワンピースロッドは、携帯性に優れない事がデメリットです。

2ピースロッドは、仕舞寸法が長くても100センチほどですが、ワンピースロッドは160センチほどになります。

その為、車での移動がメインとなるアングラーさんには、特に不自由なく持ち運び出来ますが、電車での移動や遠征などには不向きとなります。

また、通販で購入される場合には送料が少し高くなる場合も有ります。

ワンピースのアジングロッドおすすめ8選

【LEGAME】空我(クウガ)XAK-54TZ

フル4軸カーボンの超高感度のワンピースアジングロッドです。

自重が驚きの43gと超軽量で、アジの小さなバイトから潮流の変化も感じ取る事が出来ます。

特に1g未満のジグヘッドが快適に使用できる為、よりスローに誘い渋いアジにも様々なアプローチが可能です。

非常に軽く細いブランクスですが、豆アジから尺アジまで対応出来る粘りあるロッドです。

5.4フィートとショートレングスなので、車への積み込みも問題なく、持ち運びしやすいのも魅力です。

【ヤマガブランクス】BlueCurrent 53/TZ

国産ロッドメーカーのヤマガブランクスのライトゲームブランドのブルーカレント、こちらは残念ながら製造中止となりましたが、とてもファンが多く中古でも人気なロッドです。

5.3フィートのワンピースロッドで、ヤマガブランクス 特有の粘り、素直な曲がりが特徴です。

トルザイトリングが使用され、軽量で感度に優れています。

特にPEラインとの相性が良いので、極細のPEラインを合わせる事で、感度良くアジのバイトを明確に捉えることが出来ます。

メバルにも人気なロッドで、アジング、メバリングどちらにも万能な一本です。

【タカミヤ(TAKAMIYA)】REALMETHOD AJING-PREMIUM 60S

人気釣具メーカーのタカミヤから出ている自社オリジナルブランドのワンピースアジングロッドです。

MAX4gまでのルアーウェイトが有るので、軽量のジグヘッドからディープレンジを効率よく探るヘビーウェイトも使用可能です。

国産カーボンを使用したブランクスにトルザイトリングを使用している為、感度も良く優れたスペックになっています。

自社商品とあり、値段も比較的手の出しやすい価格帯に設定されているのも魅力です。

6フィートのレングスは振り抜きよく、足場の高いポイントや磯場などで強い味方となります。

【TICT】SRAM スウィングマン アジングロッド 5.8ft チューブラー

アジングを始めソルトライトゲームを牽引する人気ブランドのティクトのワンピースロッドです。

張りのあるチューブラーティップで、ティクトらしいシャキッとしたロッドです。

自重も48gと非常に軽く、感度に優れたチタンフレームのトルザイトリングを使用した超高感度な仕上がりです。

0.8gから5gまでのルアーウェイトがあり、ディープレンジで重めのジグヘッドでもキビキビとアクションを加えられます。

ディープレンジは、サイズを狙う上で欠かせない為、ワンピースならではの感度で攻略する強い相棒となるロッドです。

【34(サーティーフォー)】アドバンスメント FPR-46攻

アジングを世に広めたブランドの34から出ている4.6フィートのワンピースロッドです。

このロッドは少し変わっていて、アジのサイズを豆アジから20センチ前後の小さいサイズに照準を当てて作られています。

その為、0.3gから1.8gとルアーウェイトの幅も狭く、より繊細にアプローチすることを前提としたロッドです。

バイトはあるが乗らない、掛けてもバレてしまうなど、難しい状況下でもしっかりとフッキングし、魚の動きに追従するしなやかさも持ち合わせています。

ティップが柔らかい事で、バレやフッキングミスをなくし、安定した釣果を稼ぐことができます。

【GOLDEN MEEN】ARIA アジングロッド ARS-56S

ランディングネットなど釣具の中でも小物系で人気のあるゴールデンミーンから出ている、アジング用のワンピースロッドです。

このロッドはワンピースロッドなのに、値段も安くコスパに優れています。

ガイドはチタンフレームのSicリングを採用し、グリップはコルクグリップが使用されていて、シンプルですがとてもカッコイイロッドです。

一体感、空気感をテーマに作られたロッドで、長めにソリッドティップを使っている為、違和感なく食い込ませることが出来ます。

より繊細に、ワンピースならではの感度とソリッドの食い込みの良さを駆使してアプローチ出来ます。

【ピュアテック】UPPER LIMIT ZZ AJING 510XUL

究極のアジングロッドをコンセプトに作り出された、ハイエンドなワンピースロッドです。

ほぼ6フィートのレングスは、ポイントを選ばず万能に使え、自重も55gと軽いのでリールとのバランスも取りやすい設計です。

チタンフレームのトルザイトリングが使われており、ガイドがジグザグに設置されている点が注目点です。

常にガイドにラインが接することで感度を上げる設計になっている為、アジングの大敵である風がある状況でも感度を保てるのが強みです。

今までにない感度を味わえる、ありそうで無かった商品です。

【エバーグリーン(EVERGREEN)】SPRS-56XUL-Sトゥイッツギー

ライトゲームでもコアなファンが多くとても人気です。

中でも人気のソルティーセンセーションシリーズから出ているワンピースロッドです。

ルアーウェイトは、0.1gから2.5gまでと軽量ジグヘッドを使いこなし、誘い、食わせ、掛けの一連の動作が高次元で行えるロッドです。

パリパリのロッドではなく、ティップにはショートソリッドを採用し、スローテーパーのブランクスを使用している為、掛けてからもしなやかに曲がりバレを防ぎます。

外観も黒を基調とした塗装とグリップにはコルクを使い、シンプルですがとても洗練されたデザインも魅力です。

まとめ

ロッドの進化によって、ラインもフロロラインからPEライン、今ではポリエステル系のエステルラインが主流となっています。

ロッドの感度は釣果を大きく左右するのがアジングの面白さでもあります。

ワンピースロッドになると感度はどこまで違うのか、2ピースロッドでは取れなかったバイトが取れるようになるのか、これらが1番気になる点では無いでしょうか。

ロッドは、好みがとても分かれやすいアイテムになりますので、是非実際に釣具屋さんで触り比べていただければと思います。

あれこれ考えるのも釣りの楽しみの一つですし、いい道具との出会いは釣りをもっと楽しくさせてくれますよ。

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