11ft台のショアジギングロッドおすすめ8選!特徴やメリットデメリットを紹介!

手軽に大型青物が狙える、ロマンあふれるショアジギング。

朝マズメ、夕マズメのナブラが発生した時は大チャンス到来の合図。

しかし、そのナブラがやや沖の方のため、キャストしても届かない、そんな悔しい思いをしたアングラーも多いのではないでしょうか?

今回はそんな時に遠投できる11ft台のロッドについて特徴も含めご紹介致します。

11ft台のショアジギングロッドの特徴やメリットデメリット

メリット

なんといっても遠投性能です。

ショアジギングは時合いのタイミング、ナブラの状況を見てキャストするときが最も興奮します。

ナブラがなかなか寄って来ず、キャストが届かないこともしばしば。

そんなとき11ftのロッドであれば他のアングラーよりもバイトする機会はグッと上がります。

デメリット

1、長い分、扱いが難しくなります。

狭い釣り場や、人が多い釣り場などではいつも以上に周囲の状況をその都度確認してキャストする必要があります。

2、他の釣りへの汎用性があまりありません。

9.6ftなどのショアジギングロッドであればシーバスやエギングにも活用できますが、11ftになるとその汎用性はほぼありません。

ショアジギングで更なる遠投性能がどうしても欲しい、そうした必要性を感じられた方にはおすすめです。

11ft台のショアジギングロッドおすすめ8選

【シマノ】ネッサBB(S1102MMH)

3ピース設計で遠投性能を追求した機種になります。

シマノのロッド技術がふんだんに盛り込められて約2万円という価格帯で購入できます。

ネジれを抑えるようカーボンテープを巻き上げたハイパワーX、リールシートはC14+という独自素材を採用、ガイドはトップガイドのみSiCリング、その他はアルコナイトリングを採用しています。

個人的には自重が約200gと軽量なのでロングロッドでも扱いやすいと思います。

また11ftですが、3ピースなので仕舞寸法が約120cmになります。持ち運びがコンパクトになる点も嬉しいですよね。

【シマノ】ボーダレス(345H6)

ネッサBBと同じくシマノ製の3ピースの11ftロッドになります。

ネッサBBと比較し、仕舞寸法が約20cm長く、また自重も約335gとやや重ための設計となります。

一方でその分パワーは上位になります。ルアー適応ウエイト約80gまで対応、PEラインも3号でも全然問題なく対応できます。

遠投性能に優れ、大型の青物を追い求めたいアングラーにおすすめの機種になります。

【パームス】ショアガンエボルブ(SFSGS−112M+)

淡水のトラウトロッドやバスロッドから、ソルトのショアジギング、シーバスロッドまで展開する玄人好みのパームスの11ftロッドです。

自重235g、パワーはミディアム、ルアー適応ウエイトは約45gまでとややライトな設定となっています。

サーフヒラメやショア青物での遠投性能のあるロングロッドお探しの方におすすめの機種です。

大手のダイワ、シマノではないロッドをお探しの方にはより良いかもしれません。

【がまかつ】LUXXEソルテージチータRR(110H)

高級ロッドのイメージの強いがまかつのラグゼシリーズにも11ftのロッドがいくつかあります。

ソルテージチータは「ジェットブル」「ショアゴリラ」といった合計3種類で展開されている中では最もライトなものになります。(ちなみにショアゴリラには11ft台のロッドはありません)

上位の2種類よりも40g〜50gぐらいのルアー、ジグをキャストすることに優れたロッドになります。

それなりのお値段にはなりますが、がまかつ製のロッドは性能面で間違いなしです。

【がまかつ】LUXXE ジェットブル(110XH)

モンスタークラスに照準を合わせたショアキャスティングモデルになります。

全層にパワークロスシステムを採用することでねじれブレを制御。

また史上最強クラスの引張強度を誇る東レの炭素繊維を2種類採用していますので強度確保と軽量化が実現した機種になります。

足場が高い釣り場でもルアーコントロールしやすい機種です。ヒラマサ、カンパチなど大型魚狙いにおすすめです。

【テンリュウ】パワーマスター(PMH110H)

玄人アングラーなら憧れるテンリュウのロッドにも11ft台のロングロッドが2つあります。

PMH110Hは、ロングキャストはもちろんのこと、長いストロークを使ったジャークが得意な機種になります。

バット部分とリールシートには西陣織の技術を採用、C・N・T素材を採用し驚異的なネバリ強さが特徴です。

仕舞寸法171cm、ルアー適正ウエイトはMAX100gまで対応、自重は433gとその名の通り、パワー溢れる機種ですね。

【テンリュウ】パワーマスター(PWM110MHKP)

こちらはPMH110Hよりも約3万円安く検討できるテンリュウのショアジギングロッドになります。

テンリュウのロッドの中で最もスタンダードなモデルが100MHKPで、その更にロングロッドにすることで遠投性能を高めた機種になります。

自重315g、仕舞寸法171cm、ルアー適正ウエイトは約80gまで対応です。

バット部分がネバリ強いので、魚とのやり取りも非常にしやすいモデルになります。

【テイルウォーク】マンビカ(110XH)

この中で最もパワフルさとコスパの良さを兼ね備えた機種になります。

磯場からのヒラスズキ専用機種になりますが通常のショアジギングとしても全く問題なく使用できます。

トップまでXラッピング手法でトルクフルなブランクになっています。

ビッグファイトに備えて高硬度のEVAを採用、リールシートも丈夫なDPS18を採用しています。

仕舞寸法175cmとやや大型にはなりますが、ルアー適正ウエイトは余裕の約100gまで対応可能です。

ほどほどのお値段で強靭なロングロッドをお探しの方には超おすすめです。

まとめ

ショアジギングロッドは長くても10.6ftまでの展開が多く、11ft台は種類が限られています。

しかし11ftでなければキャストが届かないケースも釣行時多々ありますので、余裕のある方なら1本準備していても良いのではないでしょうか?

メリット、デメリットはありますが、個人的には扱いを丁寧にしていれば特に問題ないと思います。

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